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Foyle's War S3-#3 「それぞれの戦場」

NHKのHPを観ていて気づいたんですけど
NHK版フォイルは全28話ってことなので
S4の「生物兵器」で終了してしまうんですね。
それはとっても消化不良です。
せめてS5までは進んでもらいたい!!
続フォイルでもあれば許しますけど
これから面白くなるのに・・・もったいないです。

1941年4月
ドイツ軍の爆撃機がヘイスティングスの農地に墜落。
兵士たちはパラシュートで脱出を試み
二人は無事に着地してその場から逃げ出したけど
一人はパラシュートの紐が切れていたため即死。
三人乗りのはずの爆撃機にもう一人乗っていて
機内で死亡していました。
フォイルとミルナーは連絡を受けて捜査を開始。
逃げ出した兵士サバトフスキーとシンメルを捕らえます。
ところが捕虜尋問収容所のコーンウォール少佐が兵士たちを引き取りに来て
フォイルの尋問を拒否します。

コーンウォール少佐はJames Wilbyでした。
あの「モーリス」です。
すっかりオヤジ化していますが。
アレックだってレストレード警部になっちゃったんだから当然なんですけど。

墜落地の近くの農場では新しいトラクターが届き
女性たちは大喜びをしています。
だが農場主のヒュー・ジャクソンは隣人との土地争いで疲れ気味。
隣人の顔を見ると怒りが爆発します。
そのヒューが、自宅のリビングで銃で撃たれて死亡。
自殺かと思われましたが、フォイルとミルナーは他殺の線で捜査を始めます。

また二つの事件が同時進行していきますが
後半でうまくつながっていくのでしょうね。
捕虜のドイツ兵については、その後連れてこられた兵士が
何やら企んでいる様子です。

農場の方はヒューの妻は愛人ができて家出。
子供たちが畑や牛舎で働いていました。
だが息子のトムは捕虜尋問部で働くことに
二人の娘達がなんとか頑張っています。
そこに戦争に用いる木を調べるという女性が現れます。
この女性がなんとも偉そうで。
ついでに娘たちも態度がデカいです。
警察の捜査が邪魔なのはわかるけど
サムをフォイルの愛人だと言ってバカにしてますからね。

女性たちは農業振興を任され働いています。
フォイルたちは彼女らが寝泊りする施設に泊めてもらいます。
女性専用施設なので特別扱いですが。
そしてここには食材がたっぷり。
久々に美味しい食事にありついて、みんな大喜びでした。

フォイルに見つからないように、三兄妹たちは何か隠している模様。
山に穴を掘ったりして秘密がありそうです。
生意気おばさん!はヒューが死んだ晩
自転車で通った人とぶつかったと証言しますが
ほどなくして川から捨てられた自転車が引き上げられます。
そして農場の様子を伺う謎の人物が・・・

様々な謎の解決は後半です。
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