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Wentworth S2-#3 「庭に来た男たち」

ビーはブレイデンへのリベンジに闘志を燃やしていますが
ジャックスの手下だったシモーヌが戻ってきます。
シモーヌはブレイデンと手を組んでドラッグを売るはず。
ビーはシモーヌを通して、ブレイデンと接近する方法を考えます。
一方フランキーにとってはシモーヌは邪魔な存在。
早くシモーヌを消そうとします。

フランキーらの最初のシモーヌリンチ計画は失敗。
次の時を狙っています。
菜園を耕していたビーは土の中から金属片を発見。
こっそり手に入れると房の中でこっそりせっせと削って
立派なシャンクが出来上がりました。
ビーはフランキーらの会話に耳をすませて次のリンチ計画を知ると
点呼の時間なのにうまくウィルをごまかして
ボコボコにされているシモーヌを見つけます。
フランキーからブーマーはとどめを刺すように命ぜられていましたが
ビーは自分が汚れる必要はないとブーマーを諭します。
そうして傷ついたシモーヌを救い出します。

シモーヌはビーに感謝。
するとビーはシモーヌがブライデンとの面会するときに
謝罪の手紙を書いたから渡して欲しいと頼みます。
文面も呼んでいいと付け加えて。
それからビーはウィルに、面会日に弁護士と話したいと頼みます。

みんなが家族などと面会している間
ビーはガラス張りの別室で弁護士の話を聞いていましたが
心はここにあらず。
シモーヌがブライデンに手紙を渡すのを確認すると部屋を飛び出し
ブライデンに飛びかかると、隠し持っていたシャンクで首を切りつけます。
だが傷は浅く致命傷にはならず。
取り押さえられたビーは、隔離棟に送られます。

ビーがどんどんたくましくなっていく様子は
かつてのビーチャーを見ているみたい。
組織に属さず一般人だった一匹狼は
自分でなんとかしなければ、生きていけませんからね。
そしてこれからビーにケラーのような存在が現れるのか。
それはちょっと難しいかもしれないけれど。

菜園はまだ男性囚人が助っ人に来ています。
フランキーは麻薬の受け渡しに菜園を利用するために
急に菜園で働き始めました。
準備はできたものの、相手は体の奉仕を要求してきます。
ドリーンとナッシュはさらに急接近。
まだ看守にバレてないのが不思議なくらいなんですが・・・
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