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Tyrant S1-#6 「国民が望む人物」

広場に集まった反体制派勢力を抑えるために
バリーはこっそりと反体制派の指導者で
アルファイードのライバルだったシークと会います。
そしてジャマルとの会談をセッテイングします。

病気を患うシークは後継者のイハブに地位を譲って隠居状態でしたが
表に出てくるとやはりカリスマ的存在。
支持者もシークの登場を喜びます。
会談でジャマルが広場からの民衆の撤退を命じるよう要求すると
シークはその見返りに大統領を選挙で選べるように
憲法の改正を求めてきます。
ジャマルは検討すると言って会談を終了させますが
選挙を行うことになれば、アルファイード一族の独裁国家の危機が訪れます。
ジャマルやタリークには許せない考えでしたが
憲法を改正してから選挙戦までにも時間があるし
その間に国民の望む政治を行っていけば
支持を得られるとバリーは指摘します。
ジャマルはバリーの言うとおり
憲法改正に向けて動き始めますが・・・

全く頭が空っぽなジャマルは
バリーに教えてもらわなければ動けないし
バリーの言いなりになっているジャマルの様子に
ファーストレディの権限があるはずなのに動けないレイラは腹立たしく
軍部も口を出せない状態でタリークも不満でいっぱい。
しかしTVのジャマル特番インタビュー番組では
みんな大統領を称えるべく、無理してつくろっています。
でもシークは完全にジャマルを見下し
バリーを相手にしたかったなんて言い出すから
ジャマルが面白いわけがない。
やっと体調もよくなったのに、レイラが相手をしてくれないので
ジャマルは愛人のもとに救いを求めに行きます。
ダメダメ兄ちゃんの立場がわからないわけでもないんだけど・・・

憲法改正のサインを行う際
シークたちが立ち会うことになり姿を見せます。
緊張するジャマルがトイレに隠れていると
咳き込むシークがトイレに。
なぜお付きの者がいなかったんだ??
またもやシークに非難されたジャマルは
カッとなってシークを殴り殺してしまいます。

バリーの思い通りにはいかず
またもや国家の危機に。
ジャマルが大統領の座についている限り、トラブルの連続な気はするし
でもバリーが政権をとっても、国民はついてこないんじゃないかな。
この先どうなるのでしょう。
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