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Downton Abbey S4-#5 「ことの真相」

アンナは相変わらずベイツを避け続けるので
ベイツは自分に非があるのではと気が気ではありません。
でもいくら尋ねてもアンナはベイツを無視します。
アンナとヒューズが話しているのを立ち聞きしたベイツは
アンナがリポンに行っている間に意を決して
ヒューズに事の真相を聞き出そうとしました。
ヒューズはアンナとの約束があるために口を割ろうとしませんが
答えないなら今すぐダウントンを辞めるとベイツが言い出したので
突然ベイツが去ってもアンナは傷つくだろうと感じたヒューズは
アンナがレイプされたことを伝えます。
時期は教えたけれど相手は伏せて。
でもベイツはグリーンだと勘ぐり始めます。
アンナが戻ってくると、ベイツはヒューズから真相を聞いたと話します。
アンナは相手は知らない男だと断言。
傷者になってしまったと嘆くアンナを
ベイツは愛していると言って抱きしめます。
だが心の中ではグリーンへのリベンジに闘志むき出し。
アンナの思うとおり、ベイツはグリーンを見たら殺してしまうのかも。
刑務所で鍛えられ、怖いものなしのベイツですから・・・
この先が心配です。

ダウントンの農地の小作人が亡くなり
葬儀の際に息子のドリューがこの先のことをロバートに相談してきます。
ロバートは土地を返してもらうつもりでしたが
代々働いていたドリューは生活ができなくなってしまいます。
でも借金を抱えていた事実も発覚しました。
メアリーは借金を返してもらい、この先も働けるように約束します。

ダウントンにも変化が訪れていく中で
社会主義者の思想は変えたくないと思っているブランソンは
シビーを連れてアメリカに渡りたいと言い出します。

メアリーのところにエブリン・ネイピアが訪ねてきます。
貴族の土地に関する調査を行っているようで
今度は上司を連れてくると話します。
この上司がアンドリューなんだよね!
というわけで次回よりアンドリュー登場。
楽しみです。

エドナの代わりにトーマスが推薦した侍女バクスターはベテランで
どんどん仕事をこなしています。
電動ミシンを持っていて繕いものも得意だし。
トーマスはバクスターにダウントンの情報集めを要求します。

アルフレッドは料理学校入学の試験を受けにロンドンに行きますが
残念ながら不合格になってしまいました。
結果が出る前カーソンは、アルフレッドがいなくなったら下僕が足りなくなるので
モールズリーに下僕として働いて欲しいと頼みます。
モールズリーは下僕の仕事は屈辱だと文句を言っていましたが
やはり働きたいと言いにきます。
でもそのときは、アルフレッドは辞めないことが分かっていたので
モールズリーの働き口はありませんでした。

イザベルはジョン・ペグを庭師として雇って欲しいとバイオレットに頼みます。
ジョンはバイオレットの屋敷で働き出しますが
部屋に置いてあったペーパーナイフが失くなったことで
バイオレットはジョンを疑います。

次回はロバートの誕生会を行うらしいけど
またひと悶着あるのかな。
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コメント

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アンナの件は、どう決着がつくのでしょう。
ベイツが暴走しないといいのですが・・・。
ダウントンの仲間が、きちっと押さえてくれることを祈ります。

モールズリー、いつも貧乏くじで気の毒です、
それに引き替え、トーマスの運のいいこと!

むかっとしますが、それこそ、制作陣のねらいどおりなのかもしれません・苦笑

モールズリーはきっとカーソンが救ってくれるでしょう。
モールズリーのキャラクターは重要です。

ベイツの暴走は十分驚異です。
ここはみんなでなんとか食い止めないと・・・

バクスターが意外にいい人そうで
トーマスの思惑通りになるのかな?