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Tyrant S1-#7 「和平を妨げるもの」

シークをトイレで殴り殺したジャマルは何事もなかったように出てきますが
まもなくトイレで倒れているシークが発見されます。
シークに息がある事が分かってバリーやモリーが救命処置を行い
シークは病院に搬送されます。
ジャマルは監視カメラの映像に手を加え
シーク不在では調印できないと、憲法改正を見送ることにします。

ジャマルはバリーにやたらとシークの容態を尋ね
もしシークの意識が戻るとまずいことを打ち明けます。
そしてバリーに病院でこっそりシークを目覚めさせないで欲しいと頼み込みます。

バリーは母から、20年前のマアーンのガス爆発の真相を聞かされます。
シークとアルファイードの対立で起きた事件だと信じていたバリーでしたが
実際にはおじのタリークが仕組んでいたもので
タリークこそ危険人物だと母は語ります。
バリーはかつて自分がジャマルの銃を奪って撃った男の家族を訪ねますが
すでに家族はいなくなっていました。
バリーは病院へ行くと、病室の前で回復を待っているイハブらに断って病室に入り
昏睡状態のシークに許しを請うと、これでゆっくりと苦しまずに逝けると薬物を注射します。
バリーが立ち去りしばらく経ってから、モリーがシークの急変に気づきます。

バリーはシーク殺害をジャマルに電話で告げた時
ジャマルは愛人宅にいました。
この愛人カタリーナはFollowingのデイジーだったんですが
ジャマルはカタリーナを窒息死させてしまいます。
バリーは酒瓶から手が離せず、
ついにジャマルに大統領は無理だと考え始めます。

今まで平和的に国を治めるために奔走していたバリーだけど
ついにシーク殺害に加担。
医者としてあるまじき行為なのかなとショックでした。
バリーなりに考えて出した結論だし
いずれにせよ先の長くないシークにとっては
安らかに逝くことができたのがせめてもの救いでしたか。

一方かっとなるとすぐに相手を殺害し
後始末を弟に泣きつくジャマル。
嫁には脅されプレッシャー大なことはわかるけど
彼に大統領が無理なのは明らか。
自分でも感じてるんだろうな。

ここに来てますますタリークの存在が不気味に。
バリーはこれからどうするつもりなんだろう。
タッカーと何か企みそうだけど。
ところでバリーもイスラム教徒なんですよね。
礼拝に出ていたし
それであんなに酒飲みまくっていていいんでしょうか。
ちょっと気になりました。
それからモリーの妹がアブディンを訪ねてきたけど
この先の展開に影響するのでしょうか。
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