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Downton Abbey S4-#6 「誕生日の波乱」

アンナはようやく落ち着いて自宅に戻ったけれど
まだベイツとの間がしっくりこない感じ。
アンナ自身も努力しているし、ベイツもアンナを愛し受け入れているけど
何かが違ってきてしまった。
でもなんとか乗り越えようと、アンナはベイツをホテルでのディナーに誘います。

料理学校に入れなかったアルフレッドでしたが
採用枠が空いて、リッツに入学できることになりました。
アルフレッドは喜んで、すぐに旅立ちます。
出発の前に拗ねてるデイジーに別れの言葉を告げて。
デイジーはアイビーに恨みタラタラでしたが。
アルフレッドが抜けたところで、またモールズリーを呼べるようになりましたが
カーソンは声をかけたとき横柄な態度をとったことが気になり
モールズリーを迎えたがりません。
モールズリーは駅でアルフレッドと出会ったので、またカーソンに頼み込みに来ますが
カーソンは冷たく突き放します。
ところがヒューズがモールズリーを受け入れ
使用人のお茶係として雇ってしまいます。
それなら下僕として働いてもらわなくては!
モールズリーはダウントンで働けるようになりました。頑張れ!

イザベルに頼まれて雇ったペグが
ペーパーナイフに続いて根付(バイオレットのコレクション?)まで盗んだとバイオレットは怒り
ペグをクビにしてしまいます。
イザベルが抗議いくと、あっさり根付が見つかりました。
これならペーパーナイフもあるのでは?とイザベルはバイオレットの留守に部屋を探し
案の定ソファの奥に挟まっていたペーパーナイフを見つけます。
イザベルが改めて抗議にくると、その前にバイオレットはペグに謝罪し、再び雇っていました。
イザベルの勘違いでしたが、あとのフォローは完璧。
バイオレットはイザベルの怒りが復活して立ち直ったと安心します。

トーマスはバクスターに屋敷の秘密を探るよう命じますが
バクスターはあまり乗り気ではありません。
でもアンナとベイツが食事に行ったときレストランに入れず
たまたまコーラが集まりに来ていたため席を用意してもらえ
そのときのふたりの様子が気になったとコーラがバクスターに話していました。
トーマスはアンナとベイツのことを気にし始めます。

ジミーとアイビーはいい感じだったのに
映画を観に行ったあと、二人はキスし
ジミーがさらに強引に迫ってきたので、アイビーが怒ります。

農地では養豚経営の話が上がり
ダウントンの改革が現実化してきます。
以前顔を出したエブリンが上司のブレイクを連れてきました。
ブレイクは土地を調べるより、作物のチェックをしたいらしい。
というわけでようやくアンドリューの登場です!!
フォイルが制作された時から随分経ってるし
アンドリューもすっかり偉そうになってしまいました。
あの爽やかさが減ってきちゃた・・・
しかもかなり生意気だし。
しばしメアリーを悩ませそうですが。

イーディスはミュンヘンへ行ったグレッグソンが消息不明で気が気ではありません。
ロバートは大丈夫だと励ましますが、イーディスの不安は増してきます。
しかもこっそりロンドンの病院で調べてもらったところ妊娠が判明。
まだ誰にも告げられず、悩みを抱えたままです。

ローズがロバートの誕生日にプレゼントしたのは
ジャズバンドの演奏でした。
突然のサプライズに本当にびっくりでしたが
お屋敷でジャズなのも、ボーカリストのロスが黒人なのも
驚きの連続。
さらにメアリーは後でこっそりローズとロスが抱き合ってるのを見てしまったから
ますます大変です!

今回もいろいろなことがありましたが
一番しみじみしたのが、メアリーとブランソンが子供たちを待っているとイザベルが来て
三人で逝ってしまった愛する人について語り合うシーン。
メアリーもブランソンも、心の底からマシューとシビルを愛していたんだよね。
二人が仕事のパートナーとしてうまくいってるのは
お互い共通するものが多いからなのかなと思いますが
ブランソンはまだアメリカへ行くという思いも捨てていません。
ダウントンの人たちは大好きだけど、自分のいるところではない。
例え再婚するとなっても、伯爵の娘と結婚できるわけではないし
アイルランドにも戻れないし・・・
ブランソンが輝ける場所があるといいんだけど!
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