INDEX    RSS    ADMIN

Foyle's War S3-#4 「不発弾」(前編)

完全ネタバレの感想はこちら

いつものことだけど見事にリンクする3つの事件。
今回も最初はバラバラです。

1941年6月。
爆弾処理班のジャックはパブで荒れ
居合わせたサムに救われます。
ジャックに住を突きつけられても物怖じせず
銃を取り上げて、弾は入ってないからと撃ったらそれは嘘。
パブの照明を壊してしまいます。
そんなことがあったから、サムは法廷でジャックの本音を話し
殺意がなかったことが証明できましたが・・・

ジャックの婚約者グウェンは巡査部長(でした・・・署の受付担当にも思えるんだけど)エリックの娘で
元はケーキ屋で働いていたのに、今は造船所で溶接工をしています。
結婚式が近づいているのに準備もままならず。

フォイルとミルナーは資材窃盗密売事件の現場をとらえるために
ダミーの建材会社を設立。
防空壕を作る資材が必要だとぼやいていたら
キンブルという男が調達してくれると約束してきます。
ミルナーはキンブルが伝えた引渡し場所に行き
警察だと名乗って逮捕しようとしたらキンブルに左腕を撃たれちゃうんですけど
あの瞬間はマジで撃たれてましたよね。
そして署にも腕を吊って現れました。
大げさだとは言ってたけれど。
でも次にタルボット造船所を調べに行った時は、腕は治ってたんですけど。
ということで鉄人ミルナー伝説の始まりです。

フォイルはローズに頼まれてヘイスティングスにやってきた活動家のカーターと
婚約者のルシンダを見張らされます。
でもそれより気になるのが逃げ出したキンブルの正体。
タルボット造船所で働いていることになっているのに登録されておらず
別人が名を借りていたようです。

フォイルたちが造船所に来たら空襲警報が鳴り
みな防空壕に避難します。
さすが造船所は立派な防空壕があるなと感心しましたが
周りにどんどん爆弾が落ちています。
どこか焼け野原になってるのじゃないのかなと思ったら
今回のお話で大事なのは不発弾でした。
ジャックとデレクは公園に落ちた不発弾の処理でも活躍してたけど
一歩間違えば自分が吹き飛ばされる。
本当に命がけの仕事です。
兵士たちはみなそうですが。
この空襲の後も造船所で不発弾処理を行っていたらなぜか大金が見つかり・・・

とまた一挙に事件がリンクし解決しますので!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント