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Wentworth S2-#5 「消せない過去」

ビーはシモーヌの娘がブライデンのところで働いているのを知り
ブライデンへのリベンジにシモーヌを巻き込もうとします。
ビーはデビーを引き合いに出して娘の心配をしてきます。

シモーヌとブーマーはバトル中。
食堂でもブーマーの椅子をシモーヌが引いたので
ブーマーは腰を打ってしまいます。
いつの間にか元カレが妹とデキてしまったことがショックだし
医務室で治療している様子をフランキーに見られたくないし。
ブーマーはそうとう凹んでいました。
フランキーがなんとかマキシンを仲間に引き入れようとしている様子も気になります。
でもマキシンはフランキーの誘いには乗りませんでしたが。

フレッチとウィルの関係は最悪に。
ウィルはここでは働けないと辞表をファーガソンに提出しますが
却下されてしまいます。
すると今度はウィルの家に空き巣が入りますが
何も取られていませんでした。
帰宅したフレッチは酔いつぶれ、ヴェラが呼んでも答えません。

作業が始まったとき、ブーマーの姿が見えません。
誰も見ていないのですぐに探すことになり
ロックダウンされます。
看守たちが探している中で、地下のポンプ室でフレッチとウィルは顔を合わせ
フレッチの日記の件で争いが始まります。
ウィルはフレッチの日記を読んでいないし、フレッチはウィルの日記を探しにも来ていない。
日記はどこへ行ってしまったのでしょう。
最初はフレッチを殴る気も起きなかったウィルですが
フレッチとメグが何度も寝て、しかもメグが妊娠、中絶していたと知ってぶち切れます。
そして本気の殴り合いに。

ファーガソンは傷だらけになったフレッチを解雇すると警告しますが
フレッチは組合に訴えると抵抗します。
ウィルを守り、フレッチに冷たく当たるファーガソンの意図は?
行方不明になっていたブーマーは
落ち込んで隠れていたところの鍵が閉まって、出られなくなってしまったのでした。
声が聞こえて、ようやく助けることができました。
ここでフレッチャーは、フランキーをはじめ誰もがブーマーの心配などしていなかったと伝え
独房に入る際に、フランキーの麻薬ルートを話せば特別待遇をすると取引をもちかけます。
ブーマーはかなりその気になっています。
独房に移動するブーマーを見つけたフランキーは親しげにしてきますが
ブーマーはどんな結論を出すのでしょう。

シモーヌはビーに助けてもらったことを感謝し、
娘とブライデンがもしや付き合っていたらと心配さえし始めましたが
面会に来た夫が伝えたことが、ビーがターゲットになっていること。
そして今度はシモーヌ自身が手を下すようにと命ぜられます。
いかにも刑務所ドラマらしい展開が続きますが・・・
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