INDEX    RSS    ADMIN

Tyrant S1-#8 「バサムの思惑」

シークの殺害を手助けしてから、タッカーと接触したバリーの決断は
ジャマルに大統領は任せられないということ。
バリーはタッカーやエクスリーと共に
クーデターを起こす計画を立て始めます。
でもそれは早急に、秘密裏に行わなければなりません。
バリーは足場を固めるために、少しずつ動き始めます。

一方ジャマルはレイラにシークの死の真相を話してしまい
兄弟だけの秘密ではなくなってきます。
ジャマルは政策の一環の運動場づくりで
アーメドと共に地域の子供達とサッカーを行いますが
アーメドは全く夫に近づこうとしないナスラットの態度について
ジャマルに相談してきます。
ジャマルはナスラットに態度を改めるよう諭しに行きますが
逆にナスラットが迫ってきます。

タリークの存在も驚異ですが
軍内にはタリークに不満を持つものもいて利用できるかも。
あとはバリーの家族たちですが
タッカーはすぐに家族をLAに帰すように命じます。
ちょうどモリーの妹のジェンナも来ているのに。
バリーは選挙の準備が始まると忙しくなるから
その前に一時帰国すると家族を説得します。
モリーや子供たちは急な話に困惑し、モリーが時期をずらせないかと尋ねても
バリーは決定したことだと耳を貸しません。
モリーはバリーに従いますが
後でバリーから自分は残ることを聞いて怒り心頭。
家族の理解を得られないと難しいよね。

さらにジャマルはバリーに感謝し
バリーのためにプレジャーボートを用意します。
なのに一週間以内に兄を失脚させ
自分が大統領になるように仕向けることが可能なんでしょうか。
突然アメリカからやってきた小児科医だったのに。
ジャマルが役立たないのは確かだけど、他にも問題山積みだし。
先の道は険しすぎます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント