Foyle's War S3-#4 「不発弾」(後編)

話の流れは以前アップしているので、今回は単純に感想だけ。

なんでこんなに不発弾が多いんだろうと思ったら
あえて爆発させないようにしているんだそうで。
敵は空襲後に不発弾処理を行う際の恐怖感を大切にしているらしい。
そういうものなのか・・・学びました。
そして命がけの爆発処理部隊も手馴れたものでしたが
もちろんストレスは溜まっています。
国のために働いているのは重々承知だけど
大金を見つけたら、それは欲しくなりますよ。
で3人組はちゃっかり入手したところ
一人は殺害されてしまいます。

ミルナーを撃った逃亡犯に対する鉄人のリベンジのスゴさは
前回書いたとおりですが
不発弾処理現場をチェックし、その場で爆弾解体作業が行われたことを
見逃さなかったのもさすがです。
だからハモンドの証言の嘘が判明し
爆弾を解体して中に金を詰めて運んだという
お見事な運搬方法を解明してしまいました。

そしてジャックも正直者でよかった。
グウェンを誤魔化しきれなかったし。
最後はハモンドのリベンジでしたが
いかにもずるいタルボット兄弟はこうなる運命だったのでしょう。

今回でS3が終了。
そしてなぜかNHKのフォイルはS4を2話分
(前後に分けるから4話になるけど)放映しておしまいです。
このままでは中途半端なので
なんとか戦争が終わるところまではオンエアしていただきたい。
強く希望します。
スポンサーサイト

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ