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The Night Shift S2-#4 「別れを告げる夜」

今晩も様々な症例が・・・

パラシュートが開かずにバスの上に墜落したスカイダイバー、ウィルの事故。
担当したTCとチャベスは脊髄損傷を疑い手術を行うと大丈夫でしたが
腹部のガンを発見、しかも相当進行しています。
ウィルと一緒にいた恋人に手術の同意を求め、彼女は認めますが
本当はウィルの兄に確認を取る必要があり
ウィルは手術を拒否していました。
トファーは親族の考えを優先するよう指摘
なんとかウィルを救いたいと思うTCとぶつかります。
そのうち急変したウィルにTCは強引に挿管しますが
ウィルが恋人に当てた遺書が見つかります。
ウィルは延命治療を拒否し、最期の言葉を恋人に伝えようとしていたのでした。
パラシュートが開かなかったのも意図的。
TCはウィルの思いを尊重します。
ウィルの犬を恋人が飼うことができないので、ジョーダンが引き取ることになりました。
このワンコが可愛くて・・・また登場してもらいたいです♪

寮生活を送っている学生のローレライが
二日酔いと風邪で寮の仲間のカイルに連れられて診察を受けに来ますが
熱があるにも関わらず、大丈夫だと行って帰ろうとすると倒れてしまいます。
下腹部の痛みがあり、ジョーダンに命ぜられたポールが検査をすると
体内にタンポンが残っていたのが分かり、取り出します。
そのタンポンを調べたら精液が付着。
これは明らかにSVUの担当事件ですが
病院側としてはどうにもならないんですよね。
そのうちローレライはパーティーでドラッグを飲まされ
カイルにレイプされたことを思い出します。
でも検査の段階で精液も流れてしまい、証拠はなし。
ポールの怒りが爆発します。
ジョーダンは諦めろというけれど、ポールは我慢できず
待合室にいたカイルに殴りつけます。
悔しいけれどできるのはここまで
ジョーダンはローレライに相談できる場所を紹介します。
先にSVUが関われれば、レイプを犯罪として認められたのに・・・

オフィスを清掃中に感電したミゲルが搬送されてきますが
トラックには妻と子供たちも乗っていました。
妻が英語を話せないためにラゴーサが担当。
子供たちにも優しく接します。
ところが子供たちが痙攣を起こしたり嘔吐したり
妻も倒れて一家全滅状態になります。
ラゴーサはトラックを調べ、長靴に有害成分を含む農薬が付着していることを発見。
移民の家族は農薬を積んだトレーラーで生活をしていたのでした。
ラゴーサのスペイン語力と勉強の成果が発揮され
だんだんドクターに見えてきましたよ。
S1とはまるで別人ですね。

リックがこっそり病院に現れ
ドリューに内緒で足をみて欲しいとクリスタに頼みます。
左の足首を捻挫し、義足をつけた右足の切断部分にも水が溜まっていました。
リックが来ていることを知ったドリューが来て
あとは自分が治療すると言い出しますが、ここからがバトル開始。
リックは切れた電球を換えようとして落ちて足首をひねったのですが
なぜ待っててくれなかったのかとドリューが怒ると
思い通りに動けないリックは自暴自棄になり
今までの自分とは違うと嘆くと
ドリューのことを愛していると言いながらも
家を出ると言い出します。
久々に復活のリックですが、やっぱりスコッティにしか見えない!!
っていうかキャラもかなりかぶってるじゃないですか。
スコッティの引け目とリックの引け目は別物なんですけど
ケヴィンあるいはドリューに対して迷惑をかけられない申し訳なさがあるんだよね。
これがLukeの持ち味なのかなと思いつつ
でもリックがスコッティなら、きっとドリューが救えるはず。
時間がかかるかもしれないけれど、待ち続けたいです。
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