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Downton Abbey S4-#7 「ある夜の出来事」

ロバートはコーラの弟のハロルドのゴタゴタの処理をするために
NYへ行くことになります。
本来ならベイツが付き添うべきなのですが、アンナのことが心配で
ベイツは躊躇しています。
ベイツが収監されていたとき、トーマスが従者をしていたので
今回はトーマスが渡米することになりますが
その理由をアンナはメアリーに伝えることになります。
こうしてメアリーは秘密を明かすことになりますが
誰にレイプされたのかは謎のままにしてあります。

ネイピアとブレイクはしばしダウントンにとどまることに。
ブレイクは何かとメアリーに突っかかってきます。
アンドリュー時代と比べると本当に偉そうなんだから(苦笑)
そして農場に豚がやってきます。
ダウントンは手薄で、ブランソンもイザベルに教えてもらい
政治家の講演会を聞きに行ってしまいました。
夜メアリーとブレイクが豚の様子を見に行くと
水の入れ物がひっくり返っていて、豚が脱水症状を起こしかけています。
二人は泥だらけになりながら水汲み開始。
なんとか豚たちを救うと、こっそりお屋敷に帰って行き
メアリーは厨房でスクランブルエッグを作って
ブレイクと一緒に夜食をとります。
メアリーも料理するんだ!とビックリ。
スクランブルエッグは作れるんだそうで。
二人はしばし下で意外な?楽しいひと時を過ごしていましたが
アイビーが戻ってきたので夜食タイムはお開きになります。
アンドリューより偉そうなブレイクですが
手が早そうな?ところはアンドリュー並かも(笑)

イーディスはロンドンに行きたいとコーラに頼み
ローズも同行します。
ロザムンドの家でイーディスは妊娠を告白
ロンドンに来たのは中絶するためでした。
医者の予約も取ってあり、ロザムンドはイーディスに付き添います。
イーディス自身が出した結論でしたが
いざ診療所へ行くと、決意が揺らぎ始めます。
もし子供を失ったら、メアリーの息子やシビルの娘に会うことができない。
そう思ったイーディスは中絶を止めることにします。
一方ローズはジャックとデートし、幸せな時を過ごします。

バイオレットは流感に掛かり、咳が止まらず高熱が出ています。
イザベルは自分が看病すると宣言し
バイオレットのそばでつきっきりで看病しました。
バイオレットはブツブツ文句を言いながらも、イザベルに感謝。
イザベルはグランサム家がマシューにしてくれたことに対して
お礼の気持ちを伝えたかったのでした。
バイオレットの具合が良くなると、二人はトランプを楽しみます。

スコットランドに行く途中のギリンガムが
ダウントンを訪れます。
ギリンガムとブレイクは知り合いだそうで
再会を喜んでいましたが
ここでメアリーを巡ってのバトルですかね?
それよりギリンガムがグリーンを連れてきていて
使用人たちと食事を取りながらネリー・メルバの話をし始めたのは
かなりまずい状況です。
アンナは動揺を隠せないし
ベイツが真相に気づいたかも。
ベイツを怒らせるとどうなるかわからないよ!
この後が恐怖です。
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