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Wentworth S2-#7 「さなぎから蝶へ」

シモーヌの死因がピンクドラゴンの過剰摂取だったことが判明し
回収したはずのピンクドラゴンがなぜシモーヌの手に渡ったのか
解明する必要が出てきます。
ファーガソンはこの件の解決をヴェラに任せます。

菜園と小屋はドラッグの受け渡し場所だとわかったことで
あっという間に潰されてしまいます。
ドリーンが嘆くのも束の間で
彼女は妊娠していることに気づきます。
仲間たちは祝福しますが、ファーガソンにバレれば一大事だし
ドリーンはつわりに苦しみながらも、妊娠を隠します。

帰宅するとヴェラには母親の介護が待っています。
痛みに苦しむ母親は、ヴェラに鎮静剤を求めて悪態をつきます。
母親の辛いことは分かっていても、ヴェラは規定量しか投与できません。
母親に怒鳴られ、子供の頃いじめられていた記憶も蘇らされ
ヴェラのストレスが溜まっていきます。

ヴェラはフレッチがドラッグを持っているという情報を耳にし
職員の荷物検査を強行します。
確かにフレッチのロッカーには白い粉が入った袋が置かれていましたが
フレッチはアミノ酸だと説明し、検査の結果もアミノ酸でした。
ヴェラはフレッチを疑った事を謝るために自宅に行きますが
出てきたのはフレッチとリンダでした。
ヴェラはさらに落ち込みます。

マキシンは恋人が面会に来てくれるのを楽しみにしていましたが
恋人は仕事でNZに行ってしまい、代わりに彼の兄が来てくれました。
マキシンはショックでうなだれます。
マキシンはトランスジェンダーで女性の性を選んだので
同性愛とは違うことを自分の口から語ります。
恋人を刺してしまったのもかっとなったからで
きちんと謝りたいと思っていました。

調理場で働いていた囚人が怪我をしたら大出血し
彼女は血友病で出血を止める薬が必要でした。
ビーはその薬に興味を持ち、勉強を始めます。

ドラッグ流出の経緯が解明できず
ヴェラはファーガソンに非難されます。
厨房ではフレッチを懲らしめようと、炊事担当の囚人たちが床に酢を撒きますが
非常ブザーで厨房内に入ったのはヴェラで
滑って転び、囚人たちの笑いものにされます。
大失態を見せてしまったヴェラは帰宅して看護に専念しろと
ファーガソンに追い払われます。

その頃マキシンは面会に来た兄と話していましたが
隙を見て面会カードを奪い、面会者と一緒に外へ出ようとします。
かつらと囚人服を脱げば男性に見えるので、気づかれなかったけれど
憂鬱な思いで帰宅しようとしていたヴェラが発見してウィルに伝え
二人はマキシンを捕まえます。

フランキーはファーガソンに面会に行き
シモーヌの死について問いただします。
もし自殺なら注射器に血液が入るはずだが
発見された注射器はピンクだったということは
誰かがピンクドラゴンを持ち込んで殺害した。
フランキーの鋭い指摘に対し
ファーガソンは菜園の薬の隠し場所がバレたのは
密告者がいたからだと返してきます。
どちらも一筋縄ではいきません。

帰宅したヴェラは
母親に鎮静剤を過剰投与します。

囚人だけでなく、看守もおかしくなっていきそう。
みんななんとか頑張っているけど、過酷すぎます。
ファーガソンの締めつけがお見事で
ここまで隙なく管理しないと、刑務所の運営はできないということなんでしょうね。
でも囚人たちもバカじゃないし。
フランキーは法律を勉強中。
ファーガソンに堂々と立ち向かいます。
ビーが薬を学んでいるのも、何か企みがあるのかな。
ドリーンの妊娠は、バレた時が厳しそう。
そして脱獄を試みたマキシン。
本当はすごくいい人なんじゃないのかなと思うけど
ここにいたらそうも言っていられないですね。
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