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Tyrant S1-#10 「兄の祈り」

バリーのクーデター計画。
タリークを裏切り者として捕らえ、家族をアメリカへ帰すことにして
着々と準備は整ってきたはずだが
エクスリーは相手にせず、タッカーは難色を示します。
でもバリーは中止する気はありません。
モリーは不安でたまらないけれど、バリーに従います。

ところがエマはアメリカに帰りたくなく
ジェンナと買い物に行ってしまいます。
最後の楽しみにと路上で飲んでいたら
あっという間にスリに財布や携帯を取られ
店主に訴えても信じてもらえません。
一方モリーはエマと連絡が取れなくなって大慌て
運転手は付近を探し始めて、またエマ立ちとすれ違い
結局タッカーがピックアップに来てくれました。

ジャマルはバリーを連れ出して海に出ます。
二人で釣りをしながら、ジャマルは空白の20年間を埋めるべく
思いをバリーに語っていきます。
それをさりげなく交わしていくバリー。
バリーの頭の中はその先の計画でいっぱいだったのですが・・・

船を降りて宮殿に帰っていくと、向こうから軍隊がやってきます。
バリーはジャマルに真相を語ろうとしたら
目の前に捕らえたはずのタリークの姿が。
ジャマルはハキームをもてなしたとき
酒を飲ませてバリーの計画を喋らせていたのでした。
バリーはその場で捕まります。

ジャマルはハキームを処刑。
息子の義父であろうと関係ありません。
だが母の指摘もあり、弟を裁くことには抵抗を感じています。
しかしレイラはバリーの反逆罪を許すわけにはいかないと処刑を要求。
拘束されているバリーにも、罵声を浴びせます。
ジャマルは母の許しを得て、弟を処刑すると結論を出します。
一方タッカーからクーデターの失敗を知らされたモリーは泣き崩れます。

いくら大統領の息子で兄より優っていても
突然現れたアメリカ人にはこの国は治められないでしょう。
もちろんジャマルにこのまま任せていては危険だし
ジャマル自身も疑問を感じていたのは確か。
本当にバリーが頼み込んだら、地位を譲っていたのかもしれません。
だからといって、このクーデター計画はかなり無茶でした。
囚われの身のバリーですが、ジャマルは許してくれそうな気もします。
しかし恐妻レイラが立ちふさがるからね。
嫁は強かった!

さて、バリーはどうなるのか?
S2の配信はいつから??気になります。
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