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Wentworth S2-#8 「母の罪」

フランキーは麻薬の供給源が絶たれたことでイライラし通し。
ファーガソンへの密告者がいるはずだとリンダに探らせようとしますが
リンダにもわかりません。
当り散らすフランキーに仲間も迷惑し始め
リズはフランキーをなだめます。
リズはもうすぐ仮出所できますが
家族と縁を切っている状態で、出所した後の生活が不安です。
弁護士は娘の電話番号を教えてくれますが
リズは電話ができずにいます。

仕事に復帰したヴェラは厳しさを増し
ジェスに誘惑されるフレッチを非難します。
ヴェラは菜園跡で陽性反応の出ている妊娠判定薬を発見。
ファーガソンに報告し、薬物検査のふりをして尿検査をすることを提案します。
ドリーンの妊娠に気づいていたジェスは尿をすり替えてあげることを約束。
だがフレッチへの行為がバレたジェスは、その場で尿検査の結果をチェックされます。
問題がなかったため、先に戻ったジェスはうまく自分の尿をドリーンに渡せましたが
フランキーたちの検査の時ジェスが検査を行わなかったため
フランキーはジェスが密告者だと思い込み
あとで洗濯機に放りこんで脅します。
でもジェスではありませんでした。
ドリーンの妊娠もバレなかったけれど
時間の問題なのかも。

ビーの房に新しいテレビが届きます。
壊れていたから取り替えたということですが
ビーが特別扱いされていることにフランキーは反応。
スカイに協力してもらい、嘘の麻薬取引情報をビーに聞こえるように話し
本当にビーが密告するのか試してみました。
すると階上でその話をリズが聞いていました。

洗濯物が到着し、スカイがひと袋避けたところで看守たちが洗濯室に乗り込んできて
抜き打ち検査が始まります。
もちろんガセネタだから何も出ませんでしたが
フランキーはビーが密告したと信じ、ブーマーやスカイとともに
ビーの首を絞めようとします。
するとリズが入ってきてフランキーを止め
密告したのは自分だと白状します。
これ以上麻薬での死者を出したくなかったから。
リズを慕っていたフランキーはショックでした。
リズはファーガソンに保護房に入りたいと頼み許可が出ますが
ファーガソンは娘に連絡するよう電話を貸します。
だがリズは電話しませんでした。

カツラを奪われたマキシンは房に閉じこもったままでしたが
ビーの提案でポットカバーを帽子替わりにして出てきます。
ウィルと看護師は急接近。
ビーは血友病の薬をこっそり隠しています。
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