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Downton Abbey S4-#9 「社交界」

1923年夏、ローズの社交界デビューの時を迎え
伯爵一家はロンドンの屋敷に滞在します。
イーディスとロザムンドもスイスから帰ってきましたが
すでにイーディスは出産した女の子を里子に出してきました。
でもイーディスは娘のことが気になって仕方ありません。

ロンドンにはアメリカからマーサと、コーラの弟に当たるハロルドも来ていました。
トラブルメーカーのハロルドは案の定口が悪いというか品が無いというか
アメリカ人はこんなものなのかもしれません。
連れてきた従者イーサンも思ったことをすぐ口にするし調子がいいので
カーソンは呆気にとられています。

屋敷にはさっそく関係者が集まり
メアリーの前にもきっちりとギリンガムとブレイクが登場。
お互い一歩も譲らないところがしつこいというか
この勝負、どうなるのでしょう。
イザベルはロンドンに行く気がなかったのですが
マートン卿に誘われて心変わりし
結局バイオレットとともに出発します。

ロンドンで慌ただしく働く使用人たちに
コーラは休暇を与えることにします。
カーソンは行き先の候補をあれこれ出しますが
みんな乗り気ではありませんでした。
そりゃそうでしょう。
ロンドンだもん、もっと楽しいことがしたいよね。

ヒューズがチャリティーに出す衣類を探していると話すと
アンナはベイツが新しいコートを買うからと彼のコートを出します。
だがベイツのポケットからロンドン行きの切符が見つかり
ヒューズはアンナに内緒で、メアリーに切符の話をします。
ベイツは本当にリベンジしたのかもしれない。
でもヒューズはそれでいいと感じていました。

クラブで集う社交界のレディたち。
そこでローズは皇太子と話す機会を得ますが
皇太子からラブレターをもらったフレーダの
その大切なラブレターがなくなる事件が起きます。
サンプソンが隠したのですが、伯爵家を陥れようとする策略なのかも。

バッキンガム宮殿でのお披露目
ローズはコーラに付き添われて、国王に謁見します。
テレビドラマのスケールを超えた華やかな演出に圧倒されました。
宮殿の前の道路は、今でも本当にあんな感じで撮影できちゃういそうです。

お屋敷に最後まで残っていたのがブランソンとトーマスとワンコでしたが
トーマスは自分より各下だったブランソンに仕えなければならないのが気に入りません。
その気持ちも分かります。
ブランソンも夕食はパブで食べると出かけて行きますが
そこでサラに出くわします。
食事したあと、サラがお屋敷を見たいと言い出し
ブランソンは躊躇しますが、サラは思いついたら即実行
後に引こうとしません。
ブランソンは結局お屋敷見学ツアーを実施しますが
階段を上がって下を眺めていたらトーマスに見つかってしまいます。
ブランソン後でトーマスを口止めしようとしますが
そりゃ無理でしょう。
ブランソンも一度失敗してるんだから、気をつけなくては。
でも元庶民のブランソンにとっては、サラとの会話はほっとできる時間だったのかも。
ともあれこの先のトーマスの企みが気になります。
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