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Downton Abbey S4-#10 「恩返し」

ローズは皇太子とフレーダの不倫が暴露されてしまうラブレターが
サンプソンに盗まれたことを告白。
なんとか手紙を取り返して王室の名誉を守らなければと
ロバートは悩みます。

マーサとハロルドはアイスガース卿やマデリンたちとピクニックに行くことになり
イーサンはデイジーに準備を頼みます。
メアリーはベイツのロンドン行きの切符について
真実を追求すべきだと考えます。

サンプソンをポーカーに招き
その間にサンプソン宅に入って問題の手紙を探せばいい。
サンプソンのサインがあれば部屋にも入れるはずです。
ロバートはベイツに頼んでサンプソンの偽サインを用意させ
男性たちがポーカーをやっている間にメアリーとローズ
そしてブレイクが部屋を探すことになりました。
計画通り事は運んだけど、問題の手紙が見つからず
3人は引き上げてきます。
ところが客人が帰るときになり
ベイツはサンプソンのコートを着せながら手紙を発見。
後でロバートに渡します。
大事なものなら絶対身につけているはずだというベイツの考えは大当たり。
そして何気なく手紙を手に入れられるのも、さすがベイツなのかなと思います。
ロバートは追求してなかったけど、偽の筆跡だって自分で書けそうだし。
ロバートはサンプソンが手紙を落としたのをベイツが拾ったと伝えましたが
メアリーはベイツに感謝し、持っていたロンドン行きの切符を燃やします。
アンナが全く知らないまま、これでみんな幸せになったからよかったです。

相変わらず思ったことはなんでも口にしてしまうアメリカ人たち。
イーサンはすっかりデイジーに夢中になっていますが
ついに海を渡ってNYでハロルドの料理人になってくれと言い出します。
デイジーには寝耳に水な話でした。
アイスガース卿はマーサを口説こうとし、ハロルドはマデリンと親しくしていましたが
結局何事もなく?皆ヨーロッパを旅して帰ることになります。
デイジーはありがたい誘いではあったけどお断り
すると代わりにアイビーが渡米を願い出ます。
イギリス料理なら自分でも作れると。

ロンドンでますます親密になるギリンガムとメアリーですが
メアリーがギリンガムに、ブレイクは貴族社会の体制に否定的だと話すと
ギリンガムは、実はブレイクは爵位や領地を持っていることを伝えます。
すると突然メアリーの態度が変わります。
ダウントンを守るための言動なので当然なのかもしれないけれど
急にブレイクに近づき、堂々と両天秤にかけることに。
ブレイクは大喜びだけど、正直どちらがいいんでしょう。

イーディスはコーラらにはヨーロッパに行って
グレッグソンに関わることをやってくると言い出し
一足先にダウントンに戻ります。
そしてドリューに、娘を育ててもらうように頼みます。
あくまでも知人の娘ということで話していましたが
ドリューは真実を察してか、自分の知人の娘を引き取るということで
ふたりの間で合意しました。

トーマスはブランソンがサラを屋敷の2階に連れてきたことをロバートに告げ口しますが
ブランソンはロバートに理由を尋ねられたものの、おおごとにはなりませんでした。
トーマスの悪巧みはパワーが落ちてる?
トーマスはバクスターをいちいち脅すけど、その度にモールズリーのフォローが入り
バクスターも秘密を抱えているようですが
モールズリーが守ってくれるので大丈夫そうです。

カーソンが頭を悩ませていた休暇計画。
使用人たちはビーチに行くことになりました。
でもカーソンは海が苦手?
ヒューズに手をつないでもらい
こわごわ海に入っていくのがなんとも微笑ましかったです。

今シーズンは恐ろしいクリフハンガーもなく
穏やかに終了しました。
この続きは5月からスタチャンで観られますが
NHK組は律儀に地上波に下りてくることを待ちたいと思います。
さすがにダウントンを途中で切り捨てることはなさそうだし
もし切られてもDVDリリースはあるはずだから
ディスク視聴でいいや。
おおらかに待たせていただきます。
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コメント

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波乱は起きるけど、結局元に戻って、ダウントンは安泰なまま、過ぎていくんですね~。
メアリーはどちらを選ぶのか、選ばないのか。
女王様は気まぐれなようで、きちんと計算しているから、
大丈夫でしょう。

S3はあんまりなファイナルで大ショックでしたが
今回はほのぼのと終わってしまいました。
カーソンとヒューズの笑顔のおかげです。
イーディスの抱える問題は随分大きいのに。

メアリーの出す結論、楽しみですね。
早く先が観たいけど、スタチャン放映後しばらくしてからだろうし
ゆっくり待たせてもらいます。