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Wentworth S2-#10 「檻の中の鳥」

リズは結局子供達と連絡を取ることもなく
保護観察官のレイチェルに出所後の住居を紹介してもらいます。
そしていよいよ仮釈放の日
リズは仲間たちと別れを惜しみながら出ていきます。
だがリズが麻薬ルートをファーガソンに伝えたことを恨んでいるブーマーは
出所したリズに制裁を加えようと企んでいます。

檻の外に出たリズでしたが
外の世界は優しくありません。
たどり着いたアパートは狭くて汚くて窓も開かないし
管理人がうるさい規則を言ってきます。
門限に遅れようものなら、怪しげな男が金を要求してくるし
シャバの生活も決して安心できません。

それでも子供たちに宛てて書いた手紙を渡しに行きますが
せっかく安定した暮らしをし始めたところなのにと非難され
それもできずじまいです。
かろうじて遠くから様子を見ているだけ。
バーでもリズは酒を飲まずに食事だけしていましたが
若者たちがやってきて酒盛りしています。
その中に娘がいたのでとっさにリズは身を隠しますが
店を出てから娘が男に襲われそうになっているのを見つけて
いきなり男を退治。
金を払って娘をタクシーに乗せてあげます。
そこで娘は母親の存在に気づくのですが
すでに離れてしまったあとでした。

フランキーの仲間に入りながら、実はビーと通じていてスパイ活動中のマキシンは
ブーマーがリズを襲う計画をキャッチしてビーに伝えます。
ビーはなんとか阻止しようとブーマーを冷蔵庫に閉じ込めますが効果なし。
今度は電話の列の前でけしかけてブーマーを怒らせ
独房送りにさせました。
作戦勝ちかな。

ウェントワースの所長のチャニングは
菜園問題等を取り上げ
ファーガソンをウェントワースから追い出そうと目論んでいます。
ファーガソンの後釜にはフレッチが収まるかも。
しかしヴェラはファーガソンを信頼し、チャニングと対立します。
ファーガソンはチャニングとレイチェルの関係を見抜き
二人が仮出所した囚人たちを売春宿に送っていることを突き止めます。
今度はファーガソンがチャニングを脅す番で
フレッチの出世の道も閉ざされそうです。
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