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Wentworth S2-#11 「闇に消える」

ビーの完璧な脱獄プランがスタート。

振り返ってみればすべて計画済みだったんですね。
血友病の薬を入手すること、ファーガソンに目をつけられること
フランキーとのトップ争いを行うこと。
みんな利用されてしまったわけだ。
OZの策士ライアンを思い出したけど
ビーの方が上を行ってるでしょう。

ビーの体は薬のおかげで出血が止まりやすくなりました。
ファーガソンはブーマーを独房に入れてることもあり
早くトップに立つようにそそのかしますが
ビーは自分なりの方法で行うと突っぱねます。
するとブーマーは独房から出されます。

ブーマーが戻ってきたことで、フランキーはビーを攻撃する気満々です。
マキシンは預かっていたナイフを花壇でこっそりビーに渡すことにしますが
フランキーに命じられてマキシンの動きを見張っていたスカイが
ナイフを取り上げてしまいます。

武器がなくなったビーはフレッチに色目を使っているジェスを利用。
結局ウェントワースから異動することになったフレッチは最後の勤務日だったんですが
ジェスに迫られたフレッチはシャワールームでの密会に応じてしまいます。
二人が抱き合っている間に、奥に潜んでいたビーはフレッチのカードキーを盗み出し
そのまま郵便室に直行します。
そして郵便室のカッターナイフとガムテームを盗んできます。
ジェスが突然その気がなくなり、フレッチはズボンのベルトをしようとしてカードキーが盗まれたことに気づきます。
激しく落胆しブチ切れるフレッチをジェスは知らんぷり。
フレッチを呼ぶ放送が入りますが応答もできません。
するとビーが戻ってきてフレッチにカードキーを返します。
でもどうしてビーに盗まれたか、フレッチに言い訳できるわけないし。

ビーはある物をリズのアパートに送る計画を立てます。
そしてリズに電話で連絡、
ドリーンはリズを巻き込まないか心配します。

洗濯室で看守を外に出したあと
フランキーとビーの一騎打ちが始まります。
フランキーのお手製ナイフに対し、ビーは本物のカッターナイフ
しかもビーは腹に雑誌を巻きつけてガードしていました。
バトルはビーが優勢で、フランキーは自分の負けを宣言します。
するとビーは自ら手首を切りつけ、非常ボタンを押します。
傷だらけのビーは病院に搬送されます。

切り傷多数なのに助かったのは、体内に血栓ができていたから。
医者が診断し、付き添っていたウィルが離れた隙に
ビーは姿をくらまします。
ファーガソンはフランキーの報告を聞いて
ビーの綿密な脱走計画を把握します。
そしてリズのところに届いたビーからの荷物は銃でした。

ビーは自らデビーのリベンジに行くってことなのかな?
またすぐウェントワースに戻ることになりそうだけど。
そして新たに入ってきた囚人ケリーは
ファーガソンの過去を知っているみたい。
一体何があったのでしょう。
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