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The Night Shift S2-#9 「親子をつなぐ夜」

ケニーが看護師のチーフに昇進、張り切っています。

娘のアマンダに腕を刺された父親フランクが
錯乱状態のアマンダと一緒にERに搬送されてきます。
アマンダに殴られた警官もついてきますが
まずアマンダを落ち着かせなければなりません。
フランクはアマンダをいろいろな精神科医に診てもらっていますが
原因はわからず。
錯乱していなくてもお腹と背中が痛いと苦しみ出したりします。
警官は早くアマンダを逮捕したくてイライラしてるので
ジョーダンが警官の頭のCTを取ることにして連れ出している間
TCとトファーはあらゆる病気の可能性を探っていきますが
アマンダの尿が紫だったことがヒントとなり
治療法が見つかります。

ポールが担当する少年マーカスの病気について
母親が投薬などの詳しい情報をすべて用意してきていました。
ポールは治療に必要な抗生物質を考えましたがその薬は許可されておらず
許可を取ろうとするとお金も時間もかかってしまいます。
ジョーダンに相談し、ほかの薬を代替しようとしていたところマーカスが急変。
ポールは置いてあったケニーのカードを失敬して薬部屋に入り
抗生物質を持ち出してしまいます。
投与するとマーカスの症状は落ち着きましたが
ポールはジョーダンにもケニーにも本当のことが言えません。

ドリューは軍の友人のハビエルの昇任式に
クリスタと共に参加します。
ハビエルと妻のジーナを祝っていたら
突如男が銃を持ち出し、大佐を撃ち、流れ弾がジーナの頭部に当たります。
ドリューは男を取り押さえると、クリスタと一緒に大佐とジーナの応急処置を行います。
犯人は大佐を恨んでいた身内でした。
ジーナの出血は止まりましたが、激しい頭痛を訴えます。
調べたところ脳内の血管の異常がわかってすぐに緊急手術が行われます。
大佐は心臓の弁が破損してペースメーカーを入れますが
アレルギー反応が出てしまい、材料の異なるペースメーカーを入れることになります。

ラゴーサはナオミの15歳の誕生日のお祝い
キンセアネーラを行う約束をしていましたが
お金がなくて中止せざるを得なくなります。
ひどく落胆しているラゴーサを見てジョーダンは
ERのスタッフでパーティーを開いてあげることにします。
バーを借り切ってのパーティーは大いに盛り上がります。

バーテンをしながらケニーがポールに
薬を持ち出したことを指摘。
さすが看護師チーフ、ぬかりありませんが
バレたら彼の立場が危うくなってしまいます。
今回のことはうまくフォローしておくから2度としないようにと
ケニーがポールに注意しますが
ポールがこっそり薬を持ち出す姿に
ナース・ジャッキーを思い出してしまいました。
ここではあくまでも患者を救うためだったし
再発はないだろうと思いますが。
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