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Bron/Broen S3-#1 「家族の破壊者」

スパドラのもうひとつの北欧ドラマ「ザ・ブリッジ」のS3スタートです。
S2ファイナルでサーガはマーティンを警察送りしてしまってそのまんま。
マーティンは投獄状態で1年以上経ってしまいました。
そしてサーガは相変わらずサーガのまんまです。当然ですが。

マルメの建築現場の中で、コペンハーゲンのLGBT問題に取り組む活動家ヘル・アンカーが殺害され
心臓が取り出されてなくなっていました。
遺体の周りには男性と子供のマネキンが食卓を囲んで座らされています。
またもやスウェーデンでデンマーク人が殺害されたということで
サーガはコペンハーゲン警察のハンネと組み合同捜査にあたります。

ヘルはジェンダー・ニュートラルの保育園を運営するレズビアンということで
今回の「コペンハーゲン」にも通じるけど
北欧は一歩も二歩も先を進んでいるというか、とらえ方の違いにびっくりさせられます。
男性や女性を決めつけないニュートラルな発想。
LGBTの活動家にとっては大切なことなのかもしれないけれど
幼児にも必要なのかな?
そして当然ながら彼女の死で、社会の驚異は去ったという声も聞こえてきます。

ハンネはサーガがマーティンを告発したことを知っていて
サーガを快くは思っていません。
でも自分が先輩だし、うまくやっていこうとするけど
サーガの相変わらずの空気の読めなさ加減に焦ります。
いきなり遺族に現場写真を見せようとするし。
サーガは的確な情報を伝え、答えを引き出そうとしてるけど
配慮するとか彼女には難しいからね。

ヘルの周囲も怪しげ。
アフガニスタンから戻ってきた息子は世捨て人的暮らしをしていて
なんとも危険な感じです。
その他いろいろと怪しげな動きがあるけど
これから真相に迫って来るのかな。

ともあれサーガとハンネが再度息子の家の捜索に行ったら
ハンネがドアを開けようとしたら起爆装置が働いて爆発。
ハンネの足が吹っ飛んでしまいます。

サーガが帰宅したら、今度は突然サーガの母親が登場。
サーガは激しく拒絶します。
親と関わりなかったよね。
シーズンが進むと突然絶縁状態の家族が出てくるのって
どこの国のドラマでもお約束なのかな。

ハンネが事故に遭ったため
コペンハーゲン警察はヘンリクを
サーガと組ませることにします。
ヘンリックは家族をもつ刑事だけど
またワケありな感じ。
ちなみにヘンリックの中の人は
ボルジア家でカテリーナが雇っていた殺し屋ルフィオを演じてました。
十分怪しげだ!
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