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S.F.P.D.「Five Easy Pieces」

「異常犯罪捜査班」なかなか楽しめそうなので
カテゴリーを作ってUpすることにしました。
ところでこのドラマの原題は「Killer Instinct」
邦題とリンクするのはちょっと難しそうです。
おまけにFOXのサイトを見ても
エピソードタイトルの邦題がわからなくて。
というわけでオリジナルタイトルで書くことにします。

前回の怪しげなパートナーは
ヘイルの監視役だったようでお役御免となってしまいました。
でも前回ラストの下着姿はどんな意味があったんだ?
おそらくパイロットを作ったときは
もっと意味深な続きが考えられていたのでしょうが
黒髪の女優さんが降板したために
苦しい言い訳をせざるを得なくなったのかなと思います。
次に出てきた本物パートナーのダニエルは
刑事ドラマにありがちのブロンドお姉ちゃん
ストレートヘアでなかったのがせめてもの救いか?
そして異常犯罪には興味津々の様子なのが心強いです。

また虫かなと恐れていたら
今回は臓器移植のお話。
しかし事故で死亡してドナーとなった男性が犯罪者で
彼を恨む者が、臓器をもらった人たちを次々に殺していくという展開はかなり不気味。
それも角膜をいただいた人は目をくりぬかれ
肝臓をいただいた人は肝臓が抜き取られ
まぶたがぐちゃぐちゃに縫われていたり
お腹がぱっくり開けられてたりするのは
やはり観ていて美しいものではありません。

犯人はドナーにかつて子どもを殺されたという母親の犯行で
まあありがちの展開かなとは思いました。
次はどんな異常犯罪が出てくるのか?
ヘイルのプライベートもなにやら謎めいていそうです。

ところで犯人の家にあった解剖学の本が
ずばり「Grey's Anatomy」でした。
実はこんなに立派なお勉強の本のタイトルだったんだとわかって
ちょっと賢くなったかな?
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コメント 4件

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atsumi  

私が捜査系(?)のドラマに対して時々感じるのは、その捜査対象になる事件があまりにも突拍子過ぎるということです。もちろんドラマだから、捜査するためにその事件を創るのですが、それでも突飛過ぎない?と思うことがちょくちょく。もちろん事実は小説より奇なりと昔から言うし、現実に日本でも不可解で陰惨な事件が続発していますから、ドラマ内の事件が特殊過ぎるということは無いのかも、とは思います。また英米では現実にあのような事件が起きているのかもしれません。それでもドラマに対して冷ややかになってしまうことがどうしてもあるんだなぁ…。
要は扱う事件云々よりも刑事なり捜査官たちのキャラクター造形がきっちり出来ていて深みがあればいいんですよね、「コールドケース」やSVUみたいに(これが言いたかったわけではありませーんよgarotoさん(^^;))。

2006/04/10 (Mon) 21:36 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

いわゆる猟奇的犯罪っていうジャンルかな。
(異常犯罪というネーミングはちょっとやり過ぎだと思うけど)
すごく考えさせられる事件もあるけど、そりゃないぜ!って呆れたくなる事件もありますね。
CCやSVUはきっちりと事件の真相を追っていくので一緒になって考えさせられるんだと思いますが、単に不気味をクローズアップしても困るかな?
SFPDがあっさり打ち切られたのは、その辺に理由もあるのかなと観始めてちらっと感じました。

2006/04/11 (Tue) 20:28 | 編集 | 返信 |   
yasishi  

主人公の所属するのが殺人捜査課ではなく、すでに異常犯罪課らしいのがアラララ…です。
今回も犯人の女性を「イカレタ女だぜ」で片付けていて、それでいいのか?と言わずにはいられませんでした。
現地解散だし。
atsumiさんのおっしゃるように、ドラマなのだから事件を作り出すのはわかりますが、もうちょっと背景が描かれてもいいのではないかと思うこともあります。
まあ、そういったドラマとそうでないのと楽しみ方を区別してますけどね。
CCはのめり込まされて、本気で悪に毒づいていた自分を思い出しました。

2006/04/14 (Fri) 13:25 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

やはり視聴率アップしているドラマに比べると
いろんな部分で薄いかなって気がしますね。
まずレギュラーキャラが少なすぎるのが不満だし。
現地解散、確かに!
報告書は翌日書けばいいのかな。
おおらかなSFPDでした。
こうなると思いきり異常犯罪を期待したくなっちゃいます。

2006/04/14 (Fri) 20:12 | 編集 | 返信 |   

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