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Borgen S3-#6 「過去の罪」

ビアギッテは新民主党の経済面の担当者として
有能な経済学者のソーレン・ラウンを迎えることにします。
でもラウンは過去にバリバリの共産党員だったので
党内からは反対意見も出されます。
でも多数決でラウンを迎えることになり
早速ラウンは党内に自分の主張を述べ
TVでも紹介されます。

すると早速マスコミがつつき始めます。
まずラウンがロシアに出入りしていた事から始まり
そのうちロシアのスパイ扱いに。
しつこいマスコミはせっせと当時の資料を集めて
ラウンのスパイ像の証拠固めをしていきます。
カトリーネは対抗できるようにラウンに真実を明かすように要求。
ラウンも自分の過去を証明し始めました。
確かにロシア時代の友人はKGBのスパイだったけど
自分は関わっていないと断言。
するとさらにカトリーネはラウンの女性関係まで追求し
すっかりプライベート部分まで暴露されてしまったラウンは
ついに新民主党には加わらないと宣言します。
カトリーネは自分の任務は果たしたけれど
やりすぎ感も感じたようです。

ラウン役のラース・ミケルセンは、Hannibalのマッツのお兄さん。
あまり歳は離れていないんですね。
これでがっかりして姿を消しちゃうのかなと思ったら
まだこの先も出てくるようです。どのように関わっていくのでしょう。

トーベンは相変わらずアレックスにガンガン言われっぱなし。
部下たちの要求をうまく伝えられず
間に挟まれた微妙な立場でイライラしています。
職場の浮気もひっそり進行中だけど
約束を忘れてしまったり、かなり不安定です。
そんなトーベンはTV1で働いていることに嫌気がさして
エクスプレス紙で政治部のポストを募集しているので異動したいとラウゲセンに頼んだら
あっさり却下されてしまいました。
管理職は必要ないということで。
今のところで我慢していろと言われても、ストレスが溜まるだけだよね。
アレックスをやっつける方法はないのかな。

指の痺れが気になるビアギッテは検査に行ったら
乳がんの初期段階だと判明します。
手術は簡単に終わるけれど、そのあとの放射線治療が長くかかる予定で
ビアギッテが躊躇しますが、ドクターにすぐに行うように言われ
ビアギッテのガン治療が始まります。
指の違和感でもきちんと検査を受けることが大切なんですね。
早期に発見できたことはよかったです。
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コメント

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カトリーネは、ちょっとやりすぎましたね。
仕事なのに、あんなに感情的になったら元も子もない。
でも最後は和解できて良かったです。

ラウンの中の人は、マッツのお兄さんですか~、
「シャーロック」にも出ていませんでした?
これだけの俳優さんを出してくるんだから、1回だけじゃもったいない。
カトリーネとなにか、恋愛関係になるような匂わせ方でしたね~。

ビアギッテの治療が始まったのはいいけど、彼女の留守中に何か起きそうな予感。

トーベンは、男の更年期かなあ。
かなり感情的に不安定ですね。

マッツ兄、Sherlockにも出てました!
マッツと1つしか年が離れていないのかな。でもお兄ちゃんな感じがします。
この先立ち位置を変えて絡んでくるのか・・・ご迷惑にならなければいいんですけど。

カトリーネも最後には気づいたけど
自分の仕事に責任を持って取り組むと
無理しすぎちゃうのかな。
微妙なところですよね。

ビアギッテはこそこそせずに、しっかり治療に専念してもらいたいです。
その方がいろいろと安心だし。
そして不安定なトーベン、激しく崩れなければいいんだけど・・・