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The Night Shift S2-#10 「試練の夜」

TCはジョーダンに内緒でハーレーを取り戻していました。

トファーの戦友のブレントが
家でのこぎりを使っていて腕を負傷し運ばれてきます。
ケガの治療は終わったものの高熱が出て
トファーとラゴーサは細菌性の髄膜炎を疑います。
ではどこで発症したのか。
ブレントは婚約者のシモーンにも内緒で特殊部隊に属し
戦地で爆撃に遭っていました。
そして亡くなった兵士の骨の破片が首に刺さっていた。
そんなこともあるんですね。
シモーンも輸血を協力し手術を行いますが
今度はブレントがHIVポジティブなために免疫力が落ち
発症したことが判明。
さらに感染源がシモーンだったことまで分かってしまいます。
HIVポジティブだからといって恐れることはないけれど
この先の二人の生き方に大きく関わっていくのでしょう。

肥満体で食欲が止まらないカイリーは
けいれん発作を起こします。
以前は痩せていたのに、突然食べても食べても空腹感が満たされなくなってしまいました。
MRI検査をしたら、脳にできた腫瘍が視床下部を圧迫
食欲を司る中枢にダメージをもたらしていました。
腫瘍は良性で簡単な手術で取り出せましたが
食欲を止めることはできず、このままでは死んでしまいます。
すぐに胃を小さくする手術が必要になりますが
専門医のカミンスキーは何人も患者を抱えていて、
かなり待たされてしまいます。
そこでTCはカミンスキーの助手から彼の弱みを握って脅しをかけ
カイリーの手術を最優先指せるように仕向けました。

ジョーダンとクリスタは
ジョーダンが行う講演会の会場に向かって車を走らせます。
すると後ろから抜かしてきたバイクが路肩を外れて横転。
二人はすぐに駆けつけますが、乗っていた男性は出血が多く危険な状態です。
現場は携帯の電波が届かず、救急車も呼べません。
仕方なく車内にある物で(とりあえず必要な物は乗せてるんですね)応急処置を行い
一番近い動物病院に男性を運びます。
そこで救急車を呼ぶと、緊急手術を。
バイトのお兄ちゃんは圧倒されていました。
男性は無事に助かりました。
ジョーダンはTCがバイクに乗ることについて
自分やお腹の中の子供のことも考えて欲しいと頼みます。

昇任式での勇敢な行動が報道され
すっかりヒーロー扱いされているドリューですが
リックとの2ショット写真が公開されて
ゲイであることが公表されてしまいます。
周囲からは様々な反応が見られ
特に今まで普通に治療を受けていたホームレスに
ゲイには触られたくないと避けられてドリューはブチ切れます。
するとケニーが、ドリューは国のために戦い
人々の命を救っているヒーローなんだから
自信を持って進んでいくようにとアドバイス。
扉を開いたら前に進むしかありません。
ドリューはリックの留守電に
自分の意志ではなくリックの姿まで
晒してしまったことを詫びるメッセージを残します。

するとリックが病院に現れます。
ドリューがびっくりしていると
リックは自分の生き方を見つめ直したと話します。
両親にもカミングアウトし
ドリューともやり直したい。
さらに今度は影でこそこそするのではなく
お互いパートナーとして堂々と生きていく。
リックはドリューにすぐに答えを求めませんでしたが
ドリューはリックと一緒にTVのインタビューに臨むことにします。

やっぱりリックはスコッティでした!!
今回は車の中で寝てなかったし
ずっとたくましくクールに成長してたけど。
シェフと軍人ではキャラクターが違うんだから当然ですが
モヤモヤしていたケヴィンを救ったのと同じように
ドリューを救い出せたのはリックだったわけで
これぞLukeの持ち味ですよね。
大満足です♪
このまま幸せになってほしいな。
ケヴィンとスコッティにはその後があれこれ大変でしたが
今度はややこしい姑や小姑はいなそうなので(苦笑)

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