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Downton Abbey S4 Blu-ray BOX

7日に発売されたダウントンのS4を箱買い!!
ディスク購入もそれなりに場所を取るので滅多にしないのですが
ダウントンだけは美しい映像で保管しておきたいので
ボックスセットがリリースされると買ってしまいます。
NHK版は保存に耐えられないし。
(昨晩のMusketeersも地震やら人身事故やら、画面上部が騒がしかった。
諦めてるけど)
なのでどうせ買うならBlu-rayにしちゃおうと
プチ贅沢しております。
それだけの価値があるでしょう。

楽しみなのが特典映像。
S4ではメイキングとS4の見所、
そして新たに登場するキャラクターの紹介が入っていました。
NHKでオンエアされた特番とはまた違った内容なのがありがたいです。
メイキングでは朝ハイクレア城に着き
撮影に入るデイジーやイーディスに密着。
メイクや髪のセットに時間がかかるんですね。
撮影現場の様子も伝わってきますが
狭い空間の中で役者や多くのスタッフがひしめき合っています。
大変なのが食堂でのディナーのシーンなんだそうで
セリフのあるキャスト以外の人たちも
みなそれぞれ会話をしていて、顔の向きとかも決まっているから
変更があれば撮り直し。
そのたびに飲み物が追加され・・・ご苦労様です。
城の外では飛んでくる飛行機やヘリコプターの音や
足元の砂利の音などが邪魔になるそうで。
1日の撮影で4~5分ぶんしか撮れないそうです。
編集するためにボツになるシーンもたくさんあるわけで。

S4の見所。
マシューの降板をうまくドラマに生かせたのはさすがです。
レギュラーやゲスト、スタッフのインタビューと合わせて
ネリー・メルバ役のKiri Te Kanawaも登場。
リハーサルシーンでの生歌を楽しめました。
そういえばインチキポーカーでグレッグソンにやっつけられ
手紙泥棒に走ったサンプソンは
Bleak Houseのリチャードだったんですね。
なるほど、ダメダメなところが一緒だ!

S4の新レギュラーといえばギリンガムとブレイクですが
アンドリューじゃなくてブレイクのインタビューが入ってるのが嬉しいです。
そして何故か?グリーンも。
確かにドラマに不可欠な重要キャラではありましたが。



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