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The Night Shift S2-#11 「命懸けの夜」

ケニーは救急車に乗りグウェンとともに搬送に参加。
救急車が着いた車の衝突現場で、重体の少年マリクを運び出そうとすると
額から血を流しながらスコットがマリクの治療を行おうとしています。
その周りではマリクの父親が怒り心頭。
事故の加害者はスコットだと訴えています。

サンアントニオに運ばれたマリクはすぐに手術が必要ですが
警察もスコットの事情聴取をしようとしています。
本来スコットは手術にかかわるべきではないけれど
でも今スコットがいないと手術はできません。
スコットは薬物検査を後回しにして手術を始め
トファーはなんとか警察を引き止めます。
マリクの肺の損傷がひどく危険な状態ですが
警察も待っていられず、途中でスコットは薬物検査を受けることに。
だが結果を待っていたら、マリクは助かりません。
ジョーダンはスコットに本当に何もやっていないかを確認すると
結果が出る前に陰性だと報告して、スコットを手術に戻しました。
心臓が止まりかけたマリクでしたが、無事に危機を脱出
スコットの結果も陰性でホッとします。
スコットが車を運転していて、一瞬下を見たときに起きてしまった事故でした。
息子を案じ、嘆いていた父親も感謝をします。
術後の経過をみようと、スコットがマリクを診察すると
マリクの足が反応しません。
脊髄の損傷が考えられます。
スコットはマリクの足の自由を奪ってしまったことを嘆きます。

クリスタとポールはチーフレジデントの座を競っています。
腹痛で運ばれてきた高校生キャサリンの治療で意見が分かれるけれど
キャサリンがバレーボールでレギュラーになろうと必死な様子を見て
二人でホルモン剤服用の副作用と診断します。

TCとドリューはロデオ競技場の事故現場に向かい
TCは倒れてきた鉄塔にもう少しで刺さるところでした。
ロデオ選手のシェインが下敷きになり
足を怪我したパートナーのリンジーとともに搬送されます。
治療したあとのシェインの言動が変。
突然医者になりすまします。
アルツハイマーではないしどうしたのかと思ったら
シェインは極端な偏食でコメとエビしか食べないそうで
ビタミン不足が原因の障害が出ていました。

いつも穏やかに朝を迎えることが多いNight Shiftですが
スコットが起こした事故の代償は大きかった。
命は救えても、動くことの自由を奪ってしまったことに
スコットはショックを抱えています。

ロデオカップルのシェーンとリンジーは
Timothy BusfieldとMelissa Gilbertだったんですね。
「大草原の小さな家」のローラでした。
大草原の小さな家ってFox Classicsでオンエアが始まるんだっけ。
もう40年前の作品になるんだ・・・しみじみ。
Timothyは最近はドラマの制作側でクレジットをよく見ていますが
俳優としても活躍中で嬉しいです。

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