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Strike Back S1-#1,2 「イラク スカーフェイス作戦」

イマジカでオンエア中の「英国男優2016」
その一環でRichard Armitage主演のStrike Back S1のオンエアがあったので
初めて視聴しました。

ストーンブリッジとスコットのコンビのStrike Backはずっと観てきたので
セクション20に属する2人が力を合わせ
世界中で起きるテロに命懸けで戦っていく
ど派手な演出&セクシーシーンあり(笑)の
ドラマだと思い込んでいたんですが・・・

元々は全然違うドラマだったんですね。
日本では「反撃のレスキュー・ミッション」という名称で
別物にされている事情も分かりました。

イギリス陸軍特殊部隊の隊員のポーターは
イラクでの人質救出作戦中
爆弾を体に巻きスイッチを押そうとしていた少年に出くわし
彼を撃たずに命を救います。
その後ポーターがその場を離れたら、仲間たちが撃たれて死亡。
少年が銃を奪って反撃したためで
ポーターは責任を感じ軍を離れます。

それから7年たって、イラクでレポーターが人質に取られます。
彼女の父親が大臣で、テロリスト仲間の解放を条件に取られた人質でしたが
彼女が拉致される前に送った犯人の写真が
ポーターがかつて救った少年と一致していました。
かつての隊員仲間のコリンソンは対テロ極秘部隊セクション20を率いていましたが
ポーターは今度こそ自分が人質を連れ帰ってくると名乗り出て
イラクに向かいます。

いわゆるStrike Backとの違いは
ポーターの孤独な戦いだというところ。
ポーターはひとりで軍を離れ、妻子とも別居状態で
黙々とトレーニングを続け再起を狙っています。
そしてレポーター拉致事件で、犯人の顔を見て
少年を助けたとき感謝されていたことを思い出します。
一方その場にいたコリンソンは
犯人を知って焦ります。
セクション20ではコリンソンはポーターの上司になるわけだけど
決して相棒じゃないんだよね。
それも微妙なところです。

単独アジトに乗り込み自ら意図的に人質になって
救出の時を狙う体を張った戦いは変わらず。
最後に助けた少年が仲間たちを撃っていなかったことも察し
その少年の協力で二人は逃げ出すことができます。
ポーターは少年も連れて行くつもりでしたが
そうなると7年前の真相がバレてしまうコリンソンは却下。
少年は残されてしまいました。

なんともすっきりしない終わり方も
イギリスドラマらしいかと。
S2以降スコットとともにやってきたアメリカモードが
強まっていく感じがします。
今までWOWOWでは前後編で観てきたけど
一気に1時間半視聴で重たいのかなと思ったら
集中して観ることができました。
残り2話も観ていく予定です。


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コメント

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John PorterのStrike Backやっと見ることができました。
お気づきになったかもしれませんが、Section20を統括(?)するMI-6の本部が出てきましたが、Richard ArmitageがStrike Backに出演する一つ前のドラマがMI-5のspooksでした。なん5から6へドラマを越えて異動だったんですね(笑)

確かに!MI-6の本部出てきましたね。
そしてSpooksもRichard出てた頃は観てました。途中で挫折しちゃったけど(汗)
1シーズン、それも90分枠なのででさっさと終わってしまいますが、初代Strike Backをしっかり楽しもうと思います。