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Law&Order SVU S17-#7 「破られた誓い」

アランビルに住むクリスチャンのベイカー一家は、自分たちの生活をリアリティーショーで伝えている有名な家族だ。家族にとって4番目の子になる13歳のレーンが貞操宣誓式を行うために、家族総出でNYに来ていた。宣誓式ではレーンが父親のフランクに純潔の誓いを立て、一緒にダンスを踊る様子を撮影スタッフが録画していた。すると突然レーンが意識を失って倒れる。
病院で検査を受けたレーンは、妊娠3ヶ月だったことが分かり、SVUが呼ばれる。だが両親は自分たちで対処したいとSVUの介入を拒絶する。レーンは医師に何も話そうとせず、母親のパムはレーンは自宅学習を行っていて、男性との接触はないと断言する。宣誓式を行ったエルドン牧師は彼らの弁護士も兼ねていて、部外者は信用していないので話をしないとSVUを遠ざけようとする。しかしベンソンはレーンは13歳で法定レイプの罪が適用され、妊娠させた相手がそばにいるはずだと捜査を始める。
ベイカー家は3か月前、伝道活動でハーレムに来ていた。ドッズとフィンが事情聴取をしようとするとレーンは退院して教会の宿泊所に戻っており、アランビルへ帰ろうとしているところを撮影中だった。フィンらは一家を署へ連れて行く。
署では長男で17歳のグラハムがカリシの質問に対し、詳しく話せないと言いながらも、7月にNYに来たとき落書きを消したと話す。そのときはパムは来ていなかった。またレーンはベンソンに妊娠は神のご意思だ。性行為をしたから妊娠したけど、何も悪いことはしていないと彼は言ったと答える。レーンが相手の名前を言わないのでベンソンが名前を書くように仕向けると、撮影スタッフのピート・マシューズの名前を挙げる。SVUはピートをレイプの疑いで連行する。
パムはピートは長い付き合いのカメラマンで、子供達と仲良く、信頼していたと話し、フランクはレーンには証言させないと断ってくる。だがピートの有罪を確認するためには、レーンの羊水検査が必要で、パムは胎児の命が関わると言って拒否をする。一方ピートのPC内には姉妹の着替えの映像が残っていて児童ポルノの所持を指摘すると、ピートは精管手術を受けていると容疑を否定、レーンは家族の言いつけを守って嘘をついたと説明する。そしてオンエアされていない姉のサニーがピアノレッスン中の映像を見せる。サニーがピアノを弾いていると、グラハムが現れ女性ピアノ講師の胸を触りだし、結局彼女は講師を辞めた。その後バーンズ判事の判断でグラハムは「正しい道」というカナダの福音派の更生施設に入ることになった。

フィンとカリシはアランビルに行き、ゴルフ場でバーンズ判事と会う。判事はグラハムを施設に送ることを、教会の長老として提案したと話す。するとエルドンの父親の牧師もゴルフにやって来る。アランビルの警察署にはグラハムに関する記録がなく、二人が帰ろうとするとパトカーが追いかけてきて、こっそりグラハムの記録を渡していく。そこには強制的に人を触る行為や未成年者への暴行未遂、スピード違反などが記されていた。
ベンソンが両親とエルドンにグラハムのトラブルを指摘するが、すでにグラハムはエクアドルへ行った後だった。エクアドルでは検察は、現行犯でない限り身柄の引き渡しを求められない。ベイカー家のリアリティショーに詳しいロリンズがパムのブログを検索していて、子供たちは2歳ずつ離れているのに、末っ子のテイトは前の子と11ヶ月しか離れていないことを見つける。パムは妊娠7ヶ月の報告をしていたが、体型変化が見られなかった。グラハムは他の姉妹も妊娠させていたのかもしれない。相手は3年前に12歳だったサマーの可能性が出てきた。そのときグラハムは14歳だ。
カリシはテイトを抱いてスーツにヨダレを垂らされていた。そのヨダレを用いてDNA鑑定を行えば、両親が調べられる。鑑定の結果母親は姉妹の誰かで、父親は近親相姦ではなく北ヨーロッパ系の白人だと確認される。3年前エルドンは、サマーにクリスマスプレゼントの配達をさせていた。
SVUはエルドンのDNAを採取し検査した結果、テイトの父方のDNAの一致が判明する。するとエルドンはアランビルに行き、14歳になったレーンと結婚しようとしていた。エルドンはバーンズ判事と両親の承認もあり、レーンと赤ん坊を養うつもりだと説明する。するとベンソンは両親にグラハムも問題があるが、レーンとサマーのこの父親はエルドンだと指摘、グラハムが妊娠させたように思わせていたことを暴く。

ドッズはチームに溶け込んできたけれど
ベンソンの出す指示に納得できずにいることもあります。
今回も家族の問題なのになぜSVUが関わるのか疑問を感じていました。
するとフィンはベンソンの経験と勘に従うべきだとアドバイス。
またベンソン自身からも捜査に対する考えを教えられ
ドッズはいろいろと学んだようです。
ベンソンの一言「レイプ犯は身近な人を狙う。」
捜査の基本です。

ベイカー家を長年追いかけているリアリティショー。
「17 Kids and Counting」というショーがモデルになっているようです。
ロリンズはショーを見続けていて内容にも詳しく
内勤のため時間があるから、パムのブログをきちんとチェックし
テイトの親の謎にたどり着けました。
だがDNA鑑定の話を聞きに行ったところでまた倒れ
胎児には問題なかったけれど、絶対安静を言い渡されます。
子供を産むことに弱気になってしまったロリンズを
カリシが温かく励ましていました。
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コメント

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本編のほうの話は、牧師が出て着たとたんに犯人がわかりましたがw、
ロリンズ、いきなりの弱気ですね。

カリシが相棒として励ましていましたが、まさか・・・、
ということにはならないように、祈ります。
それにしても向こうの女優さんは凄いですね、あのお腹の大きさ、
いつ生まれてもおかしくない。現場で生まれちゃうこともあるかも・・・。

いい赤ちゃんを産んでください。

最近偶然なのか、観ているドラマのあちこちでレギュラーが妊娠したり出産したり
やたらと重なってる気がします(苦笑)
なかなかロリンズがおとなしくしないので、心配ではあるけれど安静を言い渡されたのにはほっとしました。
チームでフォローするから大丈夫ですよ。

今回の犯人は分かりやすかったです。
気づかない両親もそれでいいのか・・・ってこれも信仰の恐ろしさなのかも。