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The Pinkertons S1-#11 「東洋から来た娘」

実は途中挫折してしまったPinkertonsですが、
WOWOWで一挙再放送されているのを発見。
(ついでにチャンネル銀河で6月にオンエア始まります。)
でも全部観るのはやっぱり辛いし
ここはやっぱりケンジスペシャルにしようかなと。
ケンジ登場エピは全7話しかありませんので
再びピンポイント視聴を始めました。

前回観たときも何だこりゃ?と楽しかったのが
#11のミヨ登場エピ。
なんでカンザスで日本人が出会ってるんだ?と不思議いっぱいなんだけど
だからこそ日本人が楽しめちゃうんだよね。
心霊術を売りにしている、実はインチキ一座の霊媒師ミヨ。
降霊の技と称して実はブーたれてるだけなのが分かるのは
観客として座っているケンジと日本人視聴者だけ(笑)
実際字幕が出ていたのかどうか知りませんが
「まめまめまめまめ・・・」を
「Beanbeanbean・・・」とはきっと訳さないですよね。
そして殺人事件が起き、ミヨは騙されていることがわかるのですが
父の仇を討ちに行ってたはずのケンジが戻ってきていて
自らピンカートンの商売敵になることを宣言。
でも動き出したら事件に関わってきて
気づいたらミヨを助けるために一役買っていました。
最初はミヨが英語を理解していないように思えたので通訳担当。
ここでまたありえない?日本語トークが始まります。
結局ミヨは英語が喋れたので途中から英語になっちゃいますが。

命を狙われたミヨをケイトとケンジが助け
ケンジがピンカートンの見習い探偵として雇ってもらえるという結末。
こうしてケンジがセミレギュラーになるんだけど
なかなかクールな味わいを見せています。
どうしてここに日本人がいるのかはやっぱり不思議だけど(苦笑)

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