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The Pinkertons S1-#16 「吹雪の中の真実」

以前このあたりまでは楽しく観ていたのですが
だんだん飽きてきちゃってリタイアした記憶が・・・

何が飽きちゃったって、カンザスが寒すぎたからなんですけど(笑)
特に今回は極寒、吹雪状態です。
蒸留所で火災が起き、主犯とされる男を
ケンジが捕まえて連れてきます。
でも列車も止まり足止め状態なので
酒場の宿で、保安官とウィリアムとケイトが見張っていることにします。
するとケンジは怪しい者の気配に気づき
銃を構えると逆に撃たれてしまいます。

ケイトがなんとかケンジの体から銃弾を取り出すけれど
高熱が出て危険な状態です。
さらに保安官が外に水を汲みに入って
殺害されてしまいます。
その上雪はどんどん降り積もり
酒場の屋根が崩れかけてきます。
仕方なくウィリアムとケイトは
悪党とケンジを酒場に下ろします。
すると酒場はざわつき始め
火災で家族を失った女性が怒りをぶつけます。
悪党は様々な悪事を働いたけど
火災は起こしていないと否定。
暴動が起きそうになったので
ケイトはその場で裁判を始めることにしました。
裁判といっても判事もいないので
時間稼ぎをしていただけですが。

お互いの話を聞き、怒る女性の脇にいた男の様子を見ていたら
ケイトは彼が手に包帯をしているのを発見。
その包帯の切れ端は、死んだ保安官の近くに落ちていました。
男の包帯を取ってみると、手にはやけどの跡が。
火事を引き起こしたのはその男だったんですけど
朦朧とした中でケンジが日本語で叫び
でもだれもわからずみんな無視していました。
だれかがその言葉を聞き取っていたら
真犯人がそこにいることに気づけたのかも。
これが日本の視聴者だけにのサービスなのか
本国では字幕が出ていたのかわかりませんが。

ケンジ登場エピはあと2話あって、
この先は観ていないのでどんな話なのか知りません。
今回の再放送を利用してのケンジピンポイント視聴。
お目当てはこの残り2話だったので楽しみにしています。
活躍シーンが多いといいんだけど。
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