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The Pinkertons S1-#20 「探偵の通信簿」

ドラマも終盤。
初回放送時には既にリタイアしていたので
今回初めて観ました。

ウィルとケイトのところにシカゴからウィルの弟のロバートが現れ
探偵社の支局の年次評価をシカゴ本社に伝えるためだと
二人の評価を始めます。
評価をするためにはふたりの言動を振り返らなければならず
ロバートは二人に近い人たちを呼んで、話を聞くことになります。

ということでシーズン終盤にありがちなドラマ振り返りエピの始まり。
今までに登場回数の多かったジョン・ベルやアナリー、保安官とともに
助手のケンジも呼ばれてピンカートンでの働きや関わりを尋ねられていました。
回想シーンはケンジのアクションシーン付きの美味しいとこどり!
初登場の刀を構えての決闘場面や保安官を手助けしたところ
大雪エピで撃たれて生死をさまよいながら
突如日本語で脅しをかける場面などを見せてくれました。
ロバートにはケンジは助手にしてはやりすぎ感を
与えてしまったかもしれませんが。

ウィルは有能な探偵だけど女好きなのはどうしようもなく
そこは目をつぶるにしても
ケイトがどれほど優れていたとしても女性であることが
ロバートにとっては面白くないんですよね。
ロバートはいかにケイトを追い出して
ピンカートンの名誉を守っていくかを狙っていたようですが
そんなことはウィルがさせませんでした。

その次のエピで久々に創設者アラン・ピンカートンが登場。
もっとアランを見たかったのに
そんなにカンザスに顔を出すわけにはいかないってことだったんですね。
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