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Chicago Fire S1-#2 「愛しき人」

ハーマンの怪我が治って、無事に51分署に戻ってきます。
早速出動命令が出て、行った先はビルの工事現場で
作業員が崩れたがれきの下に埋もれていました。
レスキュー隊を中心に助け出しますが、
ピーターという作業員は足が挟まったまま動かせません。
ピーターが正直に答えて欲しいと頼んだので
セブライドは内蔵の損傷を心配します。
すぐに手当が必要ですが、足が動かないため運び出せず
ドーソンは足の切断をオーダーするため、外科医に連絡を取ります。
外科医が向かう間に、ピーターは吐血します。
ピーターに頼まれ、セブライドは自分で彼の足の切断を考えますが
それより携帯を取り出しました。
外科医が来たときには、もう間に合いませんでした。

アイリッシュパブで救急車の要請があり
ドーソンとシェイが出向くと
イギリス人の酔っぱらいが怪我をして倒れていました。
イギリスとアイルランドのプチ戦争を行った模様です。
救急車の中で、酔っぱらいがドーソンのお尻を掴んだため
ドーソンは彼に素敵なメイクを施してあげました。

次の消防と救急の出動は
高層ビルの窓が割れて落下し
たまたま下に止めていた車に激突した事故でした。
ドアがあかず、なんとか外して
運転席の女性は助け出したものの
助手席に座っていた女性はぺちゃんこになってしまい
助けられませんでした。

セブライドはピーターのメッセージを録画し
彼の家に行って妻に見てもらいます。
ピーターの最期の言葉を届けることができました。

ピーターのビデオメッセージの話は
TWのS1-#10「別れの破壊」を思い出しました。
あの時出られなくなってしまったフランクを演じてたのがシリンガーで
またしてもOZの人の別姿に感激し、涙したものです。
ビデオがスマホに変わったのが、現代バージョンですね。

火事が起きなくても消防車の出動は必須。
はしご車のホースも、水を流せばポールとして
下に降りるのに使えるんだと知りました。
リアリティ追求のWolf作品から
学ぶことは多々あります。

はしご隊のマークがなぜヤギ??
はしご、救命、レスキューとマークが違うんですね。
オーティスがヤギはダサいと不満タラタラでしたが
みんなあれこれ勝手なことを言ってます。
ついにボーデンに訴えると
創設者の名前を頂いたからとかで
オーティスは納得しますが本当のところは謎のままです。

ダーデンを失った火災の検証が行われ
排気口の確保がいかに大切かが確認されます。
その場にいたたまれなくなったセブライドは
トイレに隠れると腕に痛み止めを注射します。
シェイに都合してもらっていますが、もうこれだけと言われ
この先どうするのでしょう。
痛み止めを打つ姿はSouthlandのクーパーがかぶるよね。
きちんと治療しないとどんどん辛くなってしまいます。

消防署のバーベキューは恒例行事。
家族や親しい人たちを呼んで盛り上がります。
ダーデンの妻や子供も参加しましたが
セブライドとはまだすっきりしてない感じ。
ケイシーはドクターのテリーとの関係がこじれてきて
別居状態になっていたけど
ケイシーはきちんと想いを告げ、プロポーズします。
ドーソンはドクターを目指して勉強中なんですね。
カルロスもそうだったっけ。
また懐かしくなってきました。

少しずつキャストの人となりがわかってきたところで
あと1話で一旦終了。
観てしまうのがもったいなくて、ケチケチ観ています(苦笑)
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