INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Fire S1-#3 「Professional Courtesy」

ミルズがシフト終了2時間前に、
今日は何事もなかったと言った途端出動命令が!

交通事故で車が衝突。
ぶつけられた車は横転して塀に乗り上げたままで
親子が車内に閉じ込められていました。
衝突した車を運転していた若者は酒に酔っていて
ケーシーは親子を助け出すために
現場にいた警官に救急車を呼んで若者を搬送してもらうよう頼みましたが
いつの間にか若者はいなくなっていました。
車内に置かれていた酒もなくなり
ケイシーは警官を問い詰めると
若者はシカゴP.D.のボイトの息子だったことが判明します。
警察は警官絡みの不祥事をもみ消そうとしていたのでした。

親子は助け出され、父は軽傷で済みましたが
息子は車椅子生活を強いられることになってしまいます。
ケイシーは報告書を書けず、ボーデンに注意されます。
ケイシーはシカゴP.D.の風紀課に所属するドーソン兄に会い
ボイトについて探りを入れます。
ドーソン兄はボイトは長年ギャング担当をしている
曲者警官だとのこと。
状況がわかってきました。

51分署のテレビが故障して見られなくなり
大事な試合観戦に支障をきたします。
以前に電子レンジをもらったからと
今回も署の前にテレビの寄付を願う看板を立てたり
ミルズにテレビの入手方法を考えるよう命じたりしていましたが
突然大きな新品テレビが届きます。
みんなで喜んでいたら、寄付してくれたのがボイトだとわかり
ケイシーは返すようにと言い出します。
そして事故の真相を書いた報告書をボーデンに提出します。

するとボイトは息子の関与をもみ消すように
ケイシーに直談判にやってきます。
今度捕まると息子は刑務所から当分出てこれないとボイトが訴えると
ケイシーは事故に遭った若者に怪我を負わせたことを主張します。
そこにボーデンも現れたため、ボイトは引っ込みますが
ケイシーを脅す気持ちは変わりない様子。

ケイシーは被害者の父親から
警察は自分が信号無視をしたために事故が起きたと言われていて
それは違うので真相を教えて欲しいと言われていました。
ケイシーの戦いはまだ続きそうです。

結局テレビを買うためにTシャツを売って募金活動を始めましたが
みんなは集まったお金と自分たちのスキルを活かして
被害者の家に車椅子のスロープを作りに行きます。
そして試合鑑賞はミルズの実家のダイナーを提供してもらうことになるました。
ミルズが遅刻ギリギリなのはダイナーで調理を手伝っているからで
だからミルズは料理が上手なんですが
本人は消防の仕事に専念したがっています。

シェイは医者の友人に頼んでセブライドの肩を見てもらうようにします。
脛骨の骨折が原因で神経が圧迫されていて
放置しておくと腕に力が入らなくなってしまいます。
でも手術して治すには半年はかかるそうで
セブライドは結論を出せずにいます。
ボーデンが事務員として雇った元隊員の娘ニッキーに
セブライドは手を出しますが
あっさりバレてしまいました。

第3話目でボイト登場。
すでにSVUに出ているので知ってたわけですが
そんなに悪徳警官だったとは!?
彼の言動を見てる限りでは自分勝手のわがままオヤジですよね。
ギャング担当だとクリーンにはやっていけないと思うけど。
これはますますChicago.P.D.が気になってきましたが
とりあえずFireの方にもしばしば顔を出してるようなので
彼の変化に期待したいです。
って変化するんですかね。

そしてドーソン兄がセダッチだ!!待ってました♪
SVUの14話(もうすぐです)がラドニック事件の続きで
P.D.とのクロスオーバーでボイドやドーソン兄が出てくるんですよね。
その前に自己紹介してくれてよかったです(笑)
お馴染みの顔を見られると安心します。

第4話目以降は7月になってから。
ますます待ち遠しくなってきました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント