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Tyrant S2-#1 「運命の決断」

S2の配信が始まりました!

バリーが国家への反逆罪で逮捕されてから4ヶ月。
服役中のバリーに死刑の判決が出ます。
だがジャマルはなかなか執行できずにいて
レイラにハムレット呼ばわりされています。
一方国民からはバリーの解放を願う声も多く
反抗分子は機会を狙っています。
すかさず軍も攻撃を仕掛けてきて
犠牲者が出ています。
ファウジはサミラを国外に逃がそうとしますが
サミラは戦うつもりでいました。

子供たちを帰国させ
モリーはアメリカ大使館で働きながら
バリーの解放に向けて活動していました。
だが努力は報われません。

中国との関係を深めていくために
中国大使を呼んでの晩餐会を開くことになりますが
レイラはその前にバリーを死刑にするようジャマルに要求し
ジャマルは受け入れます。
ジャマルはアハメドをエネルギー担当の大臣に任命しようと考えますが
アハメドはホテル経営を考えロンドンに行くつもりでした。
むしろアブディンに執着しているのは妊娠したナスラットで
生まれてくる子どもが国を継ぐことを考えています。

バリーの死刑執行が決まり
その直前にモリーは5分間だけ面会を許されます。
モリーと対面したバリーは落ち着いて自分の死後にすべきことを伝え
子供たちへの言葉を託します。
その後、一族が見守る中で絞首刑が執行されます。
続いての晩餐会で、バリーの死刑執行がなされたことを知ったアミラは憤ります。

ヘリコプターに乗っていたジャマルは砂漠に降り立つと
バリーを寝かせ、目を覚まさせます。
バリーを眠らせてから囚人をすり替え
絞首刑を実施していたのでした。
ジャマルは弟の血で自分の手を汚せないと言い
砂漠にバリーを放置していきます。

ジャマルはバリーを殺せないだろうと思っていました。
レイラに言われてようやく動き出し
それでもなんとか生かす方法を考えたのでしょうね。
執行の際頭巾をかぶったままで顔が見えなかったので
これは絶対すり替えてるだろうなと思ったら案の定でした。
殺しはしなかったものの、砂漠に放置状態で
これからバリーはどうやって蘇るのか。
彼のことだからまたきっと正義を目指して帰ってくるでしょう。
ジャマルはなんとか国は収めているものの
タリークとの関係も微妙な感じだし
アハメドにはそっぽを向かれてるし
結局はレイラの言いなりだし。
一つ綻び出したら危ういですよね。
バリーの復活と関わりが楽しみです!
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