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Tyrant S2-#2 「国家の命運」

砂漠に放置されたバリーは歩いているうちにラクダの足跡を見つけます。
人が通った痕跡だと、フラフラしながらもバリーはその跡を追って歩いていきますが
雷が鳴ったり砂嵐に遭ったり
過酷な状況の中でアラーの神にすがるバリーは
ついに倒れてしまいます。
そこにラクダを連れた二人組が通りかかり
バリーをお尋ね者だと思い、生きて連れて帰れば報酬も高いだろうと
ラクダにくくりつけて連れて行きます。
バリーはなんとか救われましたが・・・

モリーと子供たちはアメリカでの生活を再開。
モリーはバリーの遺体を引き取りたいと連絡しますが叶いません。
モリーは結婚して以来行っていなかった教会で懺悔し
礼拝に出席すると弁護士のジミーに声をかけられます。
ジミーはアブディンの金しか持っていなかったモリーに
献金の金を貸してくれました。

サミーはアブドゥルからの電話に驚きます。
バリーへの悔みの言葉を述べてから
アブドゥルはマアーンに移って石油の仕事に就くと話し
愛していたことを伝えるけれど
電話は途中で切れてしまいます。

ジャマルはバリーを失ったことを嘆いていましたが
マアーンの石油開発に向けて
中国大使を招いてのセレモニーを行わなければなりません。
エネルギー開発大臣に任命されることになったアハメドは
ドラッグに逃避し、ナスラットが叱責します。
一方テロリストたちはセレモニーの間に
ジャマルを暗殺する計画を遂行。
マリクが学生記者に扮して会場に入り込み
トイレに隠してある銃を持ってジャマルを撃つ計画です。
セレモニーが始まり、マリクはなんとか銃を見つけ出しましたが
当局側もテロリストたちの顔を認知していたため
マリクは目をつけられていました。
しかもフード被ってたら怪しすぎ!
なのでマリクが銃を構えたとたん、警備員に撃たれ
マリクも必死でターゲットを狙ったけど
彼の撃った弾は中国大使夫人を直撃します。
夫人の命に別状はなかったけれど大使は怒り
アハメドの偉そうな態度も含めて
中国はアブディンと共同の石油開発を白紙に戻すと言い放ちます。
ジャマルは慌てて直ちにテロリストを一掃すると食い下がりますが・・・

バリーの生命力がすごい。
飲まず食わず、過酷な環境の中でよくここまで耐えていました。
バリーを拾った相手が何者なのかもまだ不明。
ここで死ぬわけにはいかないので、
何らかの方法で助けられるとは思うけど。

大統領暗殺は失敗しましたが
テロはそれなりの効果を見せました。
中国に見捨てられたら、どこの国がアブディンに手を差し伸べてくれるのか。
先行きが暗いよね。
さらにテロリスト一掃もしなくてはならないし。
ジャマルの課題も山積みです。

モリーに近づくジミーはMediumのジョーですが
今回はいい人なのかな?
姉妹同士が学生仲間だったらしいけど
モリーとの関わりが気になります。
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