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Wentworth S3-#5 「慈悲の心」

退院したフレッチャーに所長は復帰を促します。
だがフレッチャーは十分に回復しておらず
ファーガソンもあまり歓迎していない様子です。

自堕落な生活を送っていたフレッチャーでしたが
思い切って復帰することにしました。
とりあえず受付と面会者の対応だけ行うことになりましたが
靴の紐が結べなかったり、文字がきちんと読めなかったり
記憶が飛んでいたりと障害が残っています。
ヴェラが何かと気を遣ってくれていましたが
フレッチャーが靴ひもを結ぼうとしていたら
ジェスが来て手伝おうとします。
さらにフレッチャーの足に手を這わせながら
前にしたことをまたしようとジェスが迫ってきますが
フレッチャーには何のことやらわかりません。
だが突然記憶が蘇り
カードキーがないと騒ぎ出します。
カードキーは渡されていなかったのですが
前にビーがカッターナイフを調達するためにカードキーを奪ったことを
フレッチャーはヴェラから教わりました。
その後ヴェラがフレッチャーの家を訪ねると
家の中を片付けたフレチャーは
車にぶつかったのは事故ではなく
うつ状態だったのが嫌になり飛び出したと
自殺未遂をほのめかしました。
フレッチャーの話を聞くヴェラですが、自分も体調が悪く
検査を受けるとC型肝炎にかかっていることが判明します。

カズ・プロクターがビーの面会に来て
虐待を受けている女性たちがビーの言動に励まされていることを伝えます。
カズはビーに感銘を受けているようですが
ビーはハリー殺害の件に関わりたくないので
もう面会に来ないで欲しいとカズを遠ざけようとします。
そしてウィルに、カズがハリー殺害に関与しているのではと伝えます。
ウィルはカズの家に行き脅しをかけてきますが
警察の調べでは疑いが晴れたとはいえ
まだマスコミに追われているウィルの様子がニュースで放映されてしまいます。
するとウィルが何者かわかったカズが
電話で報復をほのめかしてきます。

ビーはジョディにファーガソンが行った虐待について喋らせるために
ジョディに食事を与えない措置に出ます。
ビーの頼みに今回はフランキーも同調し
二人でジョディを見張り脅しを続けると
どんどん弱ってきたジョディはついに口を割ります。
独房に入れられたジョディはファーガソンから窒息させられそうになったり
手を掻いて傷を作らせてアルコールをかけたりするなどの虐待を行ってから
今度はファーガソンが急に態度を変え優しくなった。
ジョディはファーガソンの顔が目に焼き付いていると嘆きます。

ファーガソンを潰すことに関しては
ビーとフランキーの思いが一致し
珍しく協力体制に入りました。
フレッチャーは仕事を続けられるのか
カズが何をしでかしてくるのか
ヴェラの病気も気になります。
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