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The Mentalist S7-#2 「灰色の鉄格子のホテル」

メンタリストファイナルシーズン。
レッドジョンが捕まってしまってからのメンタリストは惰性状態で観ていて
リタイアもありかな?なんて感じだったんですが
ファイナルシーズンは13話しかないし、もう一息頑張るかと
とりあえず見届けることにしました。
ジェーンとリズボンも幸せそうだし。
細かいことは気にしないようにしますが・・・

高級車窃盗団を率いるコールと恋人のマリーは
窃盗中に警察に追われて逃亡、マリーだけが逮捕されます。
マリーはいくら脅されてもコールの居場所について口を割らず
そのまま刑務所送りになります。
コールは車を海外に密輸、テロ組織との関わりがあるために
CIAも彼らを追っていました。
コールの隠れ場所を知るためにマリーの口から聞き出そうと
FBIは刑務所にリズボンを囚人として送ることにします。

刑務所に囚人として潜入って辛いよね。
女性刑務所だってウェントワースを観ていると
決して侮れません。
強盗の3犯で送られたというリズボンの設定。
いつもは送る側だから、役作りには抜かりないと思うけど
刑務所内に今まで送った囚人がいたらどうするんだろうとか
心配になりますよね。
今までの活動場所のサクラメントとテキサスが離れていてよかったです。

マリーと同房になったリズボンは
自らの身の上を語り、マリーに心を開かせます。
恋人は詐欺師、間違ってないよね(笑)
リズボンの恋愛履歴も確かにその通り。
リズボンの話を聞いて、マリーもコールの隠れ家の倉庫の情報を
あれこれと語ってくれました。
これで場所は特定できたけど、コールをおびき寄せるために
今度はリズボンとマリーに刑務所を脱獄させることにします。
マリーには、さらに重装備の刑務所に移動させると脅しをかけ
逃げるなら今でしょと気合を入れさせます。
そして看守たちのシフト交代の時間を狙い
二人は従業員になりすまして刑務所を堂々と出ていきます。
すごい!と思って観てたけど、これはウェントワースでは不可能だ!
こんなに一般の従業員が刑務所で働いてないもん(笑)

迎えに来た車をチョウたちは尾行するけど見失い
ふたりを乗せた車はガソリンスタンドへ
ここでコールが現れ、マリーと再会します。
だがコンビニで強盗を働き、従業員を射殺。
その間リズボンはこっそりメモを残し、
血痕に自らの足跡をつけます。
後から現場に駆けつけたジェーンは
メモと足跡を見て、リズボンの行き先を確かめ追いかけます。

しかし彼らにとってはリズボンは邪魔者。
マリーは信用していたけど、コールはリズボンを消そうとします。
そこへ一人で現れたジェーンは、
SWATを引き連れてきたように細工をしてFBIだと名乗りますが
ジェーンの恋人の詐欺師だと、マリーにバレてしまいました。
いかにも詐欺師のやりそうなことだと
今度はジェーンとリズボン、二人共住を突きつけられているところに
本物のFBIが到着。
お見事な捕物劇でしたが
でも刑務所への単独潜入は危険だな!というのが実感です。
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