INDEX    RSS    ADMIN

Law&Order SVU S17-#14 「脱走犯2人」

ベンソンはシカゴP.D.のボイトに、ベラムベイ公園で発見された身元不明の遺体はイェーツの殺害によるものではないかと問い合わせる。さらにイェーツがロリンズに話したがっているが、ロリンズを近づけたくないので、シカゴの事件だからリンジーを送って欲しいと頼む。
リンジーとドーソンは、イェーツに面会するためグリーンヘブン刑務所に行く。リンジーが白骨死体や行方不明の女性たちの写真を見せながら自白を聞き出そうとすると、イェーツはリンジーが依存性だった頃の話を持ち出してはぐらかす。そして家族に遺体を送り返したいなら、明日までにロリンズを呼べと要求してくる。
シカゴで女性が4人失踪し、そのうち一人はイェーツの患者だった。
グリーンヘブン刑務所では紛争転換訓練を担当するウィルキンスがラドニックたちに訓練を行っていると、イェーツが後からやってくる。イェーツは二人組のペアでラドニックと組めるように要求する。
グリーンヘブンの所長は、カリシとロリンズを案内する。二人はイェーツと面会し、ロリンズがイェーツに行方不明の女性の写真を見せてどこに眠っているか尋ねると、イェーツは具体的な場所を話しだすが、詳細については自分を特待棟に移動させてからと取引を持ち出す。特待棟にはラドニックがいるので、イェーツは報復に出る恐れが出てくる。カリシがラドニックに会って確認をすると、ラドニックはイェーツを恐れていないと話す。ラドニックの房には、差し入れのラザニアが置いてあった。イェーツは特待棟に移動する。
ベンソンはイェーツとラドニックのことが心配だが、もうロリンズをグリーンヘブンに行かせるつもりはなく、自らドッズ、バーバと共に行く。所長は朝の点呼では問題なかったと話すが、その後運動場の上に3機のドローンが現れ、次々に麻薬や携帯、銃などを落としていく。緊急事態となり刑務所はロックダウンされるが、その間にイェーツとラドニックの行方がわからなくなる。
ラドニックの房を捜索すると、壁に穴が開いていた。二人はここから脱獄したと思われる。ラドニックの同房のホセは、ラドニックが道具を手に入れていたことをほのめかす。穴は所内の高圧蒸気管につながっていたが、蒸気は通っていなかった。外の出口には緑色のマニキュアでメッセージが書かれ、配管作業員の車が止まっていたが、作業員は二人共首を折られて死んでいた。殺された二人が脱獄の協力をしたと思われた。

二人の搜索が大々的に始められる。二人は朝の点呼のあと、8時間も失踪したのが気づかれないままだった。ベンソンはボイトに協力を要請する。
ラドニックの脱獄計画にイェーツが便乗したと思われ、ラドニックの脱獄を手助けした者を探していくと、ウィルキンスの名が挙がる。
ウィルキンスはいつもラザニアを差し入れていたが、同房のホセは食べさしてもらえなかった。道具はこの中に隠されていた。ラザニアは職員にも差し入れられていたので、金属探知機を通すこともしなかった。ウィルキンスは旧姓フリードで、ウィリアム・ルイス逃亡に加担していた過去がある。ウィルキンスの自宅を捜索すると、夫しかいなかった。彼女の車を探すと、近くにあったゴミ箱から囚人服やカツラが見つかる。ウィルキンスは車のトランクに押し込まれていた。ウィルキンスは二人がどこにいるのかわからない。昼前にイェーツにやられたと助けを求める。
千人以上の捜査官が、二人の脱獄囚を追っている。
ウィルキンスはラドニックと親しくなったと話す。防犯カメラにはウィルキンスと女装したラドニックが車に乗っている様子が写っていた。イェーツは目的を果たしたらウィルキンスは不要だとして、ラドニックに消すように命じたがラドニックが助けてくれた。ウィルキンスはイェーツに余計なことをしたら夫を殺すと脅され、銃と州立公園の地図を渡していた。
湖畔に停泊していたボートの中から、ラドニックが発見される。ラドニックが動く気配がないのでカリシが近づいて話しかけると、ラドニックは血だらけで倒れていた。ラドニックは両ひざと両足首を折られていた。ラドニックはカリシに、誰も傷つける気はなかった。国外で静かに暮らしたかったがイェーツに脅されたと話す。
捜査から離れることにしたドッズがリンジーを乗せて走っていると、不審な車を見つける。降りてみると、警官が二人死んでいた。銃が奪われていることを確認するやいなや、銃声がしてドッズが撃たれる。リンジーはそのまま林の中に飛び込んでいき、犯人を探しているうちに家を発見する。ドアを開けると女の子が隠れていた。また銃声がして、車に乗ったイェーツの姿が見えたのでリンジーは撃つがイェーツは去っていく。女の子の父親が撃たれて死亡し、「リンジー、故郷で会おう」というイェーツのメッセージが残されていた。

またしてもイェーツとラドニックが登場。
そして再びChicago P.D.とのクロスオーバーですが
今度はSVUが前半になります。
後半はChicago P.D. S3-#14 「The Song of Gregory Williams Yates 」に引き継がれます。
というわけで今までにSVUのS16-#20、S17-#1 #2が関わってくるし
ウィルキンスがウィリアム・ルイスの逃亡に加担していたのはS15-#20
この時はラザニアではなくてカップケーキでした。

二人が同じ刑務所に収監されたらロクなことはないだろうと思っていたらそのとおり。
脱獄に必死だったのはラドニックだったんですね。
それもウィルキンスの手助けがあったから。
ウィルキンスの懲りなさ加減もすごいなと感心しましたが
今回は相当痛い目に遭ったので、もう懲りたでしょう。
ついでに刑務所の所長がNurse Jackieのアカライタスで
なんともぴったりな雰囲気でした。

驚いたのがドローン攻撃。
これならなんでもできるじゃないですか。
ウェントワースで実現したら、フランキーが喜ぶだろうな(笑)

今までのクロスオーバーでは見えてなかったことも
Chicago Fireをチラ見したおかげで、理解度が深まった気がします。
なるほどボイトがそういう男だからリンジーを引き受けたんだなとか。
セダッチ演じるドーソン兄も渋く活躍中です。

後半はリンジーとイェーツの戦いになるんでしょうね。
SVUからはベンソンとフィンが手助けにいくようです。
ついでにFireからはボーデン隊長も来るようで
ゴージャスだなぁ。
いつか是非後半も見られるように願い続けます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

おかしいと思ったら、放送のスケジュールが変わっていたんですね~、
いま確認しました。
録画やり直しです!

初回の土曜日21時からは変更ないと思いますが、再放送は変わっていたのかも。
キャッチアップがあるといいのですが。