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Tyrant S2-#3 「信頼」

タリクは反体制派を鎮圧するために、ジャマルを無視して化学兵器を使用
マアーンの一般市民が数多く犠牲となります。
ジャマルはタリクの行動を非難しますが
それは過去に父が行ったことと同じでした。
政府の信頼を取り戻すため
ジャマルは生物兵器は反体制派のラシッド側が用いたものだと関与を否定し
負傷した市民への看護等を約束します。
中国に対しても化学兵器を用いていないことを確認するようにし向け
再度油田開発の協力にとこぎつけます。
レイラは負傷した市民を見舞いにアマーンに向かいますが
妹が犠牲となったハリマが怒りをぶつけ
妹の血液をレイラに浴びせます。

バリーはベドウィンの村に連れてこられます。
バリーは衰弱しているものの、治療に必要なものを要求し
アルヤズベク一家から食事をもらって体力の回復に努めます。
囚人服を着ているから囚人なのは明らかですが
バリーはハリークと名乗り、自分は軍医で脱走してきたと告げますが
懸賞金を狙っている息子は軍の友達に頼んで調べてもらうと
そんな脱走兵はいないと言われてしまいます。
それでも不審に思った兵士が見回りに来ますが
一家の父はバリーを匿ってくれました。
バリーが政府のアマーンへの攻撃を知って衝撃を受けていたことや
携帯を貸してあげても家族に迷惑がかかると言って連絡を取らなかった様子などを見て
父はバリーが何者かわからないが今の体制に不満を持っていることを感じ
彼を助けようと感じたのでしょう。
好きなだけいていいと声をかけます。
バリーはモスクへ行き、村人たちと祈るようになります。

モリーはサミーが部屋で恋人と一緒にいるのを見て驚きますが
サミーはなかなか話す機会がなかったと弁解しながら
モリーにカミングアウトします。
そしてバリーが学校では英雄扱いされているのに
父親でありながら、何もしてくれなかったと文句を言います。
そこへジミーがバリーの遺産の話をしにきます。
バリーの遺産は大金で
アブディンのしきたりですべて息子が相続すると決まっていました。
サミーは途端に機嫌が良くなり、エマが文句を言います。
モリーは3人の食事の時、感謝の祈りを捧げます。

バリーがいい人たちに助けてもらえてよかった。
ここで力を蓄え、意を同じくする者を集い
また立ち上がっていくのかな。
その前に正体がバレなければいいけれど
死んだことになっているので、まあ大丈夫でしょう。
モリーたちにも当分内緒なんでしょうね。
それより反体制派が黙っていないから
ジャマルはますます追い込まれていきそうです。
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