INDEX    RSS    ADMIN

Tyrant S2-#4 「新たな敵」

バリーはハリールとして、村の暮らしに溶け込んでいきます。
ダリヤが太陽光発電の研究のためにドイツに行くことを決めると
息子のガニが自分が捨てられるんじゃないかと不機嫌になり
バリーが父親のように対応。
ガニもバリーに信頼を寄せています。

バリーの遺産が相続できるはずのサミーでしたが
アブディンの裁判所に出頭しなければならず
サミーは行く気になりますがモリーが却下します。

アミラは友人の葬儀に参列。
その後国連平和維持軍の指揮官ラミ・サイードを
ジャマルに紹介します。
ラミの亡くなった母親はかつてのジャマルの恋人で
付き合いを父に却下されてしまったのですが
恋人はラミを身ごもっていました。
その後もアミラとはコンタクトを取っていましたが
ジャマルは息子の存在を知らず
25年来の秘密が明らかにされたのでした。
いかにも優秀そうなラミの姿に
ジャマルはアブディンにラミを迎え入れ
要職に付かせることを約束します。
ところがその様子を見ていたレイラが怒り。
レイラと出会う前の話は仕方ないとしても
今になって前の恋人との間の子供はありえないでしょう。

そのころアハメドは
生まれてくる子供が男の子だと分かって
喜んでいました。

政府から追われるイハブやサミーラは
国外逃亡を考えパスポートを用意させていると
何者かに拉致されてしまいます。
連れられた先はシリアで
イハブの大学時代の友人アブ・オマールが統率していました。
その組織の過激な思想や行動にイハブらは圧倒されます。
そして戦闘員にさせられたイハブは
砂漠でダリアが乗った車を襲うことになります。

なるほど、こうしてバラバラに感じられるものが
またつながってくるんですね。
ジャマルの隠し子が優秀そうでびっくり。
どう見てもアハメドより役立ちそうなんだもん。
そりゃレイラが怒ります。
バリーは貸してもらったスマホで
こっそり家族の様子を覗いていましたが
サミーの動画にアクセスしていたようで
サミーはアブディンに自分のストーカーがいると思っているようです。
まさか死んだはずの父親が覗いていたとは!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント