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Havoc (アン・ハサウェイ/裸の天使)

Anne Hathawayが「プラダを着た悪魔」の前に出演した作品をWOWOWで視聴。
なぜ観たのかというと、出演者があまりにも知ってる顔ばかりだったからです。

Anneが演じるアリソンはLAの裕福な家庭に育つ高校生ですが
家族の間に会話はなく、メッセージが冷蔵庫に貼られている状態です。
アリソンは友人のエミリーや恋人のトビーたちと過ごしていますが、刺激不足。
あるときヒスパニック系が多く住むイーストLAにドライブしていって
ドラッグを売っているヘクトルに出会います。
エミリーはヘクトルに惹かれて今度は女子4人で訪ね
次第にヘクトルと親しくなっていきます。
そしてついにエミリーと一緒にヘクトルらラテンギャングのパーティーに加わることに。
彼女たちの好奇心はやがて悲劇につながります。

2005年の作品なので
Anneを始めBijou Phillips、Joseph Gordon-Levitt、Channing Tatumなど
第一線で活躍している人たちが初々しい演技を見せてくれますが
ドラマファンにもお馴染みな人ばかり。
アリソンやエミリーの友達でちょっと臆病なアマンダはRoswellのリズだし
アリソンの恋人でギャングぶってるけどへなちょこなのがUnder the Domeのバーバラだし
そしてアリソンを魅了したラテンギャングのヘクトルが
Night Shiftのラゴーサだったんで笑っちゃいました。
SFUのフェデリコとも別人だ!!
っていうか彼に今まで「ワル」のイメージがなかっただけに新鮮でした。
それなりに妖しさを漂わせてたし。
さらにラゴーサの弟分がMajor Crimesのサンチェスで
こっちは間違いなく「ワル」度満点ですけどね。
アリソンのお父さんがMichael Biehnで嬉しかったんですけど
もう少し顔を出して欲しかったな。

ドラマの後半に関してはまるでSVUの内容で
今のSVUの解釈なら「嫌だ。」と言って拒否していれば
相手をレイプの罪に問えるはずです。
確かにアリソンがエミリーを誘い、同意していたかもしれないけれど
きちんとレイプを訴えて、ヘクトル以外の二人も逮捕させておくべきでしたね。
そうすれば次の悲劇に進まなかったかも。
とはいえラストの銃声は何が起きていたのか不明。
トビーたちが意気込んでリベンジしたのかもしれないけれど
相手の方が大物だし、さらに抗争が大きくなりそうです。
中途半端な終わり方で、消化不良な感じでしたが
出演者の意外な姿を楽しむのにはオススメします。
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