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Major Crimes S4-#1 「バラの贈り主」

レイダーと愉快な仲間たちが復活!
サンチェスが5ヶ月ぶりの復帰を果たす日に
住宅街で強盗殺人事件発生。
今まで何度も起きていた強盗事件では
強盗はバラの配達員になりすまして家に入り込み
住人にスタンガンを撃ち込むと盗みを働いていましたが
今回の事件は住人を殺害しています。
さらに隣の家では娘のアシュレーが
母親が殺害されていると言って飛び出してきます。
アシュレーの家では父親が亡くなってから
母と兄ピーターの3人暮らし。
アシュレーは金庫に入っていた父親の銃がなくなっていることを伝えます。

職場にいるピーターに隣の家の殺人事件だけ伝えて署に来てもらいますが
事情聴取が終わったアシュレーと鉢合わせになり母の死を知らされて
ピーターは不機嫌に。
完全に容疑者扱いされてますからね。
バラの配達強盗についてはバラを買っていた人物を調べていくうちに目星がつき
次の配達先に張り込んで首謀者と仲間を無事逮捕しました。
サイクスの体当たり演技はご苦労様でした。

ラスティは学校の新聞記者を目指すために事件の取材をさせてほしいと頼み
テイラーに許可をもらいます。
でも被害者のインタビューに限定されたので控え室にいたピーターに話を聞き出すと
ピーターが死んだ母親の束縛にうんざりしていたことがわかります。
一方殺人事件をきちんと調べていくと、一連の強盗事件とは
贈られたバラの花の種類や花瓶が違うことが明らかになります。
殺人事件は模倣犯の仕業?
ピーターがスタンガンを購入していたことが判明。
アシュレーが男に付け回されるから
護身用に買ったと説明します。
そのアシュレーをつけ回していたはずの恋人ラウルに話を聞いていくと
新たな事実が判明。
母親殺害を計画したのはアシュレーでした。

ここまで見事に完全犯罪を仕組み
被害者になりすませたのはすごい演技力。
でもバラの花束を買っている証拠が出てしまったのが
致命傷でした。
復帰しばらくはデスクワークを命ぜられたサンチェスが
捜査に関する話し合いでフリンと対立していたけど
二人でピーターとアシュレーの取り調べを始めたら
見事なチームワークを発揮。
さすがに重大犯罪課です。
ラスティもなかなかいい線をついてきましたが
バズのアドバイスを受けて、自ら未解決事件を追っていくことにします。

ラスティは大学でストーカーされていると
こっそり撮った写真をレイダーに見せて報告。
実はレイダーが頼んで配置してもらっていた警官でしたが
ラスティの観察力の方が上手でした。
レイダーは監視を解いてもらうことにします。
レイダーとフリンはプライベートな話があるようですが
どんな進展があったのかな?

番宣の葬儀シーンはまだ現れず。
謎が深まります。
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コメント

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下手な敵役を作ったり、無駄にハラハラさせたりしない、
むしろキャラ全員が和気あいあいの雰囲気で作っているドラマなのに、
面白い!

大人の風格というんですかねえ、
平均年齢はかなり高そう・・・ラステイひとりで下げてくれていますが・w

レイダーは若くなりましたね~、前のシーズンではヘアのカールがきっちりで華やかな感じだったけど、
今回は最初の頃みたいなストレートっぽい、
でもますます美人さんに磨きがかかっています。
フリンのせい・・?????
う~~~~ん。

今シーズンも愉快なおじさんたちが和ませてくれそうです♪
オデルノ刑事投入が少し平均年齢引き下げてくれてましたが
サンチェス戻ってきたし、いつまで頑張ってくれるのでしょうか。
ラスティ、相変わらず偉そう!ですが、それなりに役立ってるから立派です。

フリンはレイダーに何を言いたかったのか?
それよりあの葬儀はいつ?誰の?とそればかり気になっています。