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Tyrant S2-#5 「決断の時」

アル・オマールが率いるカリフェイト軍が、ダリヤやドイツ人技術者を人質に取り
タルジーザ村に侵攻してきます。
イハブは軍を先導し、村人を広場に集結させます。
その場でドイツ人を処刑、だがダリヤの命は助かりました。
イハブは村の若者たちに、アブディン政府を倒すために立ち上がるよう焚きつけ
兵士を募ります。
バリーはこの場に留まっているのは危険だと考えアーモスに相談すると
ベドウィンが国境超えに協力してもらえるよう印を預かり
ヨルダンへ向けて出発するようアドバイスをもらいます。

バリーは兵士の車を奪い逃走しようとすると
銃を構えたタルジーザの女性に脅されます。
車に乗り込むと彼女はバリーに銃を向けたまま
国境超えを命じます。
彼女にアメリカ人であることがバレたバリーは
正体は明かさないものの、自分の置かれている状況を話します。
すると彼女もシカゴにいたことを話し
夫から逃れようとしていることを打ち明けます。
ところがバリーが国境越えをしようとしていることを
息子たちが話してしまったため
追っ手がやってきて二人を捕らえます。
バリーは激しく殴られますが
追っ手が彼女の首を絞めようとしたのでバリーは反撃。
銃を持つと追っ手を射殺します。
バリーは今何をすべきかを考え
彼女に国境が超えられるように印を渡すと
アブディンに留まることにします。

ジャマルは中国の協力でマアーンの石油採掘が始まることを喜んでいましたが
カリフェイト軍が驚異となります。
そんなときモリーとサミー、ジミーがアブディンに到着します。

ここまで正体を隠し続けていたバリーですが
イハブに顔を見られたらおしまい。
いろいろなことがおかしくなってしまいます。
だから村を離れようと決意したのですが
道連れができてしまい、さらなるトラブルに。
だが危険を感じた時のバリーの潔い行動は
さすがアルファイードの血を引いてるなと感じました。
子供の時にジャマルの銃を奪い、引き金を引いたバリーですから。
そして手を染めてしまった以上、なんとかしなくてはと思ったのかな。
この先どのように蘇るのか、気になります。

カリフェイトの攻撃に対し
前回のマアーンの二の舞は避けたいと考えるジャマルはタリクと対立。
なかなか上手くいきませんね。
さらにモリーたちが到着。
時期が悪すぎる気がしますが・・・
サミーは早速アブドゥルに連絡を取ろうとしてたけど
再会できるのかな?
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