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Tyrant S2-#6 「新しい司令官」

カリフェイト軍はマアーンを支配。
ジャマルはマアーンの油田を取り返すため
中国に武器の提供を依頼しますが断られます。
マアーン鎮圧に生物兵器を用いたことは大きなダメージとなっていて
ジャマルは再びタリクと対立。
頭に血が上ったジャマルは油田採掘のオブジェでタリクの頭を殴り続け
タリクを殺害してしまいます。
ジャマルやアハメドに軍の指揮は無理。
レイラはもはやラミ・サイードに頼るしかないと考え
ラミにアブディンに残り、軍を指揮するよう頼みます。
ラミは断るけれど、祖国を守れとさんざん言われて従うことになります。

バリーがタルジーザ村に戻ると
村はカリフェイト軍に破壊され
住民の多くは捕虜にされていました。
ダリヤはアブ・オマールのもとで働かされています。
バリーは村に残る者たちとともに
地下通路を用いて捕虜を解放する作戦を立て
実行に移します。
奇襲攻撃は成功しますが、アーモスが銃弾に倒れ亡くなります。

モリーとサミー、ジミーはアブディンに到着し
バリーの遺産相続に関して出廷しますが
判事はサミーに、バリーと親子の縁を切るよう確認、
サミーは承諾します。
サミーはアハメドに頼んでアブドゥルの行方を捜してもらい
情報を持つ男のところに連れて行ってもらいます。
そこでアブドゥルはマアーンで
カリフェイト軍の捕虜にされていることが判明します。
大金を積めば解放してもらえるかもと聞き
サミーは金を用意できるかもとつぶやきます。

カッとなったジャマルがタリクを殴り殺してしまったことは封印し
ジャマルはカリフェイトの攻撃でタリクを失ったように報道。
新しい司令官を国民に示します。
その前にラミをアハメドに紹介したとき
アハメドは突如現れた兄の存在に驚きますが
ナスラットも動揺してましたね。
ラミは司令官としては力はありそうだけど
アブディンのために尽くそうという気持ちはあるのかな?

国や人民を守るために
再び戦いに加わったバリー。
本気を出すときっちりと作戦を立て
結果を出しています。
そんな姿に住民の女性の一人が
バサム・アルファイードを重ねますが
まさか本人がそこにいるとは思っていないよね。
知っているのはバリー本人だけ。
バリーはこの先いつまでバレずに
力を発揮しいていけるのかな。
そしてサミーも危険ゾーンに足を突っ込んでしまいました。
これでいいのかな?
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