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Major Crimes S4-#3 「スパイウェア」

スーパーモデルのクリスタが自宅で顔見知りらしき者に殴られて死亡。
タオがクリスタのPCを署に持ち帰り調べていたら、PCにスパイウェアが仕込まれていて
重大犯罪課のPCが感染!
大慌てでPCをシャットダウンしまくりました。

クリスタの元カレのフェリックスは総合格闘技の選手で
メジャーな試合を控えていました。
兄でトレーナーのディロンはアリバイを証明します。

スパイウェアの発信先を調べていたら
フォトグラファーのマルコムにたどり着き
事情聴取を行うことに。
マルコムはストーカーで、クリスタを始め
多くの女子のPCにスパイウェアを送りつけて
彼女たちを監視していました。
確かにマルコムはクリスタを監視。
彼女が殺された時のPCのウェブカメラの映像も残っていました。
ドラマも冒頭に流れたのがその映像だったのですが・・・

犯人の顔は映っていないけど
足元のジャージ姿はフェリックスでしょう。
ということでフェリックスたちのアリバイ崩しを始めたら
案の定嘘をついていたことが判明します。
ディロンを呼んで映像を流しながら追求すると
フェリックスはクリスタの盗撮メールが送られてきてブチ切れたと判明。
そのメールの内容もわかったのでジムにフェリックスを捕らえに行くと
フェリックスは重大犯罪課の面々の銃に囲まれているのに
手錠をかけに来た制服警官の隙を見つけて首を絞めようとします。
さらに銃を奪って抵抗していたのでついにタオが発砲。
フェリックスは死亡します。

クリスタを殺害した犯人はわかったけれど
その発端はマルコムのスパイウェア。
レイダーとホッブスは過失致死で訴えようとしますが
マルコム側は文句を言っています。
そこでタオがクリスタのPCのスパイウェアが
警察のPCを攻撃したと指摘。
マルコムがスパイウェアを仕掛けた相手として
警察を記録しなかったので(確かにした覚えはないけど)
テロ行為に当たると主張します。
過失致死かテロかの選択に迫られたら
まだ過失致死の方がいいでしょう。
ということでマルコムは過失致死の罪に問われることになります。

身元不明の被害者アリスが何者なのか独自に調べているラスティは
刑務所のスライダーに話を聞きに行ったことがホッブスらに知られ
大騒ぎになります。
レイダーの息子が断りもなく被告に近づいたら大問題。
しかもスライダーの自白録画も持っています。
レイダーは録画を直接判事に見せて、審判を仰ぐことに。
判事は内容をチェックし、ラスティが進めている
ブイログへのアップも許可してくれました。
ラスティの努力は認められたけど、単独行動は禁止させられます。

フォトグラファーのマルコム役にJamie Bamber登場。
あのデブリン刑事が露骨に変態扱いされていて
なんだか不思議な感じでした。
全くの別キャラで面白かったけど。
最後の取引場面でのびっくりぶりも笑えました。
これで有罪になってしまったら、もう顔を出す機会はないのかな。

今回はタオが相当焦り、怒り、大変でした。
またサンチェスキレるか?と思ったら、タオでした。
あとでサンチェスがカウンセリングの心配してあげてましたね。
そして新しいことについていくのが苦手なオヤジ達。
やっと言葉を覚えたけど、「ザ・ツイッター」「ザ・フェイスブック」と
いちいち定冠詞をつけてしまうプロベンザでした。
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コメント

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途中までデブリン(違)には全然気づきませんでした~~~、
半ばくらいで「あれ?」と思って見返したら、ジェイミー・バンパーで、
こんなクズ男の役は初めでですよね、
ビックリ!

シャロンとは、「ギャラクテイカ」で共演していたはずです。
お久しぶりなのに、逮捕する側とされる側では・・・苦笑。

お話はすごく面白かったです。
タオがあっさり撃ったのにはビックリしましたが、やっぱり内心ではショックだったんですね~、
ナイスフォローのサンチェス、このチームワークの良さがドラマの魅力にもつながっています。

ところで、フリッツは完全にいなくなっちゃいましたね・・・。

今回のデブリン登場は知っていたのですが、まさかこんなに怪しげなサイテーオヤジだったとは。
かなりショックでした。
ついUKと比較してしまうけど違いすぎる!!

タオがマジで困り、ついに発砲してしまいましたね。
ショックは大きかったと思います。
その道に関しては先輩(苦笑)のサンチェスがいい味出してました。

本当にフリッツどこへ行っちゃったんでしょう。