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Wentworth S3-#9 「フリーク・ショー」

ファーガソンはますます危険な状態に・・・

精神障害監房に入れられているジョディは一般房に戻ることになりますが
面会に来たファーガソンはジョディに圧力をかけて洗脳。
ジョディは鉛筆で自分の眼を刺してしまいます。
ファーガソンはブリジットの診断に異論を唱えます。
ヴェラは現場で血に染まった鉛筆を拾います。

ドリーンが息子ジョシュアを連れて退院。
みんなはジョシュアを歓迎します。
ブーマーはジョシュアにプレゼントしたくて
リズに教えてもらいながら編み物にチャレンジします。
子供が欲しくなったブーマーは
マキシンが精子を凍結保存していると知って
その精子を欲しがりますが
OKしてもらえませんでした。

ナッシュが面会に来て、初めて息子と対面。
もう罪を犯すことなく、ジョシュアを守ると約束します。
3人の仲睦まじい様子をファーガソンはモニターで監視。
まだファーガソンはドリーンとジョシュアに会っても無視をしていました。

再びナッシュはドリーンとジョシュアの面会に訪れます。
ところが面会前の検査で持ってきたぬいぐるみからドラッグが見つかり
麻薬密売が疑われてナッシュは刑務所送りに。
ドリーンも罪に問われます。
ファーガソンの質問に対しドリーンは無実を訴えますが
ファーガソンはビーが仕組んでいないかと疑ってきます。
ドリーンはファーガソンとビーの戦いに自分が巻き込まれているように思い
ビーに怒りをぶつけます。

フランキーとブリジットは図書館で
ファーガソンがジョディを脅していたことについてこっそり話し合っていると
ヴェラに見つかってしまいます。
フレッチは再びジェスに迫られますが、何のことかよく分からず
ビーにどうやってカッターナイフを奪われたのか説明してもらい
ようやく記憶がよみがえってきます。
パニックになったフレッチはブリジットに相談。
その様子を見ていたヴェラが後でフレッチに尋ねると
フレッチは看守と囚人の不適切な関係について漏らします。
自分の名前は出さなかったのに。

だがヴェラはブリジットとフランキーの関係だと
ファーガソンに報告。
フランキーの仮釈放にも関わってくるので
ブリジットはウェントワースを去ることになります。
その際ブリジットはヴェラに
ジョディのカルテを見るよう促します。

ドリーンを傷つけてしまったビーは
ファーガソンとの戦いを諦めようとしますが
マキシンに否定されます。
ヴェラはカルテを読んでジョディの精神状態を知り
自分が作った報告書に添えた凶器の鉛筆が
ファーガソンの机の中にあったものであることに気づきます。

誰もがファーガソンの異常性を認める中で
ヴェラはなんとかファーガソンについていこうとしていて
洗脳されかけた?と心配になりましたが
ファーガソンがジョディに何をしたのか知ったことで
目が覚めたようです。
ドリーンとナッシュの幸せそうな様子を見たファーガソンは
早速彼らをターゲットに。
ドリーンはそれをビーに頼まれてファーガソンを探ったせいだと思い
ビーを恨みます。
それにはビーも堪えたみたい。
珍しく弱気になってたし。
でもマキシンが諦めないように気合を入れます。
マキシンのNo.2的立ち位置がかっこいいよね。
いつの間にかブーマーも従ってるし。
そして丁寧にメイクしていて美しい♪
すっかりマキシンの虜になっています(^^)
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