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Tyrant S2-#7 「非情な神」

サミーは一人でジャマルに会いに行き
バリーの遺産を受け取りたいと願い出ます。
自分が受け取る権利があることを主張し
まずその一部分が受け取れることを確かめます。

ジャマルの演説中にナスラットが出血
すぐに病院に運ばれ緊急手術が行われます。
だが子供を救えず、ナスラットも子宮を摘出することになり
ナスラットはもう子供を産めない体になってしまいます。
ナスラットはお腹の子のために生きてきたのにと嘆きます。
ジャマルはカリフェイト軍を鎮圧し、マアーンを奪還して
国の勝利を導こうとしますがなかなか思うように行かず。
ジャマルが沈黙しているうちにレイラはラミに
代償を問うことなく攻撃するよう要請します。

バリーはアモスとの約束を守るために
ダリヤを救いにアブ・オマールのアジトに忍び込みます。
ダリヤを見つけて連れ出そうとすると
銃を構えたサミーラが立っていました。
サミーラは入ってきた男がバリーであることを見破り
ダリヤは驚きます。
バリーはサミーラを説得しようとしますが、サミーラは動かず
今にも二人を撃つつもりでいます。
するとバリーの仲間が入ってきたのでサミーラが撃ち
バリーはサミーラを刺します。
そして弱ったサミーラも外に連れ出そうとしますが無理でした。
バリーとダリアが戻ったところで政府軍の襲撃に遭います。

サミーは受け取った金でアブドゥルを救いたいと申し出に行きますが
仲間たちはすでにアブドゥルが殺害されたことをサミーに伝えます。
そして仲間たちはサミーを殺害された者たちの葬儀に招きます。
仲間の一人がカリフェイトからマアーンを救うために
サミーに資金の提供を頼んできます。
だったら自分も関わりたちと、サミーは自ら仲間に加わることにします。
サミーが戻ってこない間にモリーとジミーは穏やかな時間を過ごし
ホテルに帰りジミーのキスにモリーは戸惑いますが
結局ジミーを受け入れます。

今まで父親の行動に無関心だったサミーが
アブドゥルを失ったことから、カリフェイト軍との戦いに闘志を燃やし始めます。
サミーはやはりバリーの息子でしたね。
息子は父は死んだと思っているし
父は息子はアメリカにいると思っているのに
こんな近くで同じ目的に力を注ぐことになるとは。
自分の考えをしっかりともち
堂々と振舞うサミーを頼もしく感じました。

モリーとジミーの急接近は
まあこうなるだろうと予想できました。
でもバリーが生きていることをモリーが知ったら
お互い傷つきそうです。

そして子供を失ったナスラットは相当気落ちしているようで
大丈夫でしょうか。
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