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Wentworth S3-#10 「審判の日」

フランキーの仮釈放審理の日程が早まり
フランキーは準備に追われます。
フランキーは準備をするためキッチンを抜けたいとフレッチに申し出ますが
トイレでヘロインを打って倒れている囚人が見つかり
またキッチン経由でドラッグが入手されていることが明らかになって
ファーガソンはフレッチを注意します。
キムはフランキーの房にヘロインの入った風船を隠します。

審理の直前に陰謀に気づいたフランキーは
トイレにヘロインを流そうとしますが間に合いません。
身体検査を強制されることになり独房に移されたフランキーは
なんとか隙を見つけて風船を飲み込み検査をパスすると
ブーマーから油入りジュースを調達し
そのまま審理に臨みます。

ウィルの自宅にメグの名の書かれた封筒が届き
中に入っていたSBをチェックすると
フランキーがブリジットに話した、メグ殺害の真相の録音が残されていました。

フランキーは練習では自分が努力して更生したことを訴えるつもりでしたが
担当者の前でうまく言えなくなり
結局自分の思いを正直に述べます。
審理に立ち会ったブリジットもカウンセラーの立場から
彼女の更生と仮釈放を認めます。
ファーガソンもあっさりと許可しますが
急にフランキーの体調が悪くなり
自ら退席を願い出ます。
ファーガソンは審理を中止させます。

医務室へ行こうとフランキーが出て行くと
ウィルが見つけて彼女をメグが殺された廊下に連れて行きます。
ウィルが真相を正すとフランキーは「あれは事故だった。」と言いながら
自分のしたことを述べて謝り、ウィルに殴られることを覚悟します。
ウィルはフランキーを一発殴ったものの、あとはボードに怒りをぶつけました。
フランキーはその後房のトイレで吐き、ビーの指示で風船は回収され
キムが仕込んだことがバレて、キムは独房に送られます。
気落ちしたフランキーはリズに慰めらます。

ドリーンはウェントワースで子育てすることが恐ろしくなり
ジョシュアを一時的に妹に預かってもらうことにします。
用意万端整いましたが、いざとなるとドリーンはジョシュアを手放せません。
妹はドリーンの気持ちを尊重します。
しかしこの計画を聞かされていなかった後見人のジェスは腹を立て
金に困ったドリーンはジョシュアを売るつもりだと吹聴します。

フランキーの仮釈放は流れてしまったものの
ブーマーやリズたちと穏やかに過ごすフランキーの様子を見ていて癒されました。
刑務所ドラマで癒されていても仕方ないんですが(汗)
常に緊張の連続ですから
こうしてほっとできる時間も大切なんですね。
こんなに優しい笑顔のフランキーは初めてだったかも。

一方フランキーを潰すつもりだったファーガソンはがっかり。
ヘロインの仕込みも見つけられて上手く交わされるし
ウィルの怒りを買う予定も、ウィルが思いのほか冷静で
フランキーに危害が及ばず。
フランキーの思惑通りにはいきませんでした。
鉛筆を投げて怒るファーガソンでしたが
次は何を始めるでしょう。
ビーとフレッチの協力体制も出来始めているし
打倒ファーガソンも近いのかな?
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