INDEX    RSS    ADMIN

Law&Order SVU S17-#19 「社会復帰への壁」

25歳のソフィー・ノーマークは友人のハンナと別れて自宅のアパートのドアを開けたところで、マスクをかぶった男に後ろからナイフを突きつけられて襲われる。アパートの近くには仮釈放者が集まるホームレス・シェルターがあり、性犯罪者が利用している。近くでは先月もレイプの事件が起きていたので、カリシが潜入捜査を始めたところだった。ベンソンらがシェルターに聞き込みに行くと、刑務所にいるはずの性犯罪者グレゴリー・サールが病気を理由に仮釈放されていた。
署でベンソンがソフィーに話を聞くと、犯人はソフィーのペンダントを引きちぎっていた。ソフィーが犯人の「言う通りにしろ。」という声を聴いていたので、シェルターの入居者一人一人同じセリフを話させ、録音をソフィーに聴かせるがソフィーは特定できない。ソフィーの父は自宅に戻るよう娘を叱る。カリシは引き続き潜入を続け、犯行を自慢する者を探すことにする。ロリンズはカリシの長期潜入を心配する。グレゴリー・サールにはシェルターにいるリチー・キャスキーの弁護士ジンマーマンがつき、SVUにグレゴリーの解放を要求する。
シェルターでは性犯罪者の仮釈放の条件として、カウンセラーのロビンが主宰するグループセラピーが行われていた。カリシは自己紹介でPCに子供の写真を入れていたと児童ポルノの容疑で捕まったことを話すが、リチーが詳細を追求してくる。その後外に出たカリシをソフィーの父と兄弟がバットで襲ってくる。カリシが殴られているところにリチーが来てカリシを助け、二人で親子を追い払う。
カリシはベンソンに襲われたことを報告し、入居者の中に犯人がいることを確信する。
ハンナがシェルターの入居者の顔写真を見て、ソフィーと別れる前にリチーを見たことを特定する。リチーはソフィーと同世代の女性をレイプして有罪になっていた。だがリチーは犯行時自宅の妻を訪ねていたと話す。ジマーマンはリチーの性犯罪者登録レベルを3から2に下げするための嘆願書を作成していた。レベル2になれば妻と一緒に住めるようになる。ジマーマンはカリシに口添えを頼む。
リチーの妻シャロンは、事件のあったときリチーは家にいたと説明する。自宅が学校に近いためにリチーが家に住めない。リチーはバチュラーパーティで大酒を飲んで泥酔し、トイレでウェイトレスを襲った。それは彼の人生で初めての過ちだった。

リチーがスポーツラジオ局での広告営業の仕事の面接を受けてくる。グループセラピーが始まる時間だが、ロビンが来ない。ロビンは車内で刺されて逃げ出し、路上で死んでいた。車内は血まみれで、服も財布も残されていた。犯人は駐車場を知っていて車内で待ち伏せし、レイプしてから殺している。はロビンがシェルターの居住者の更生を信じて働いていた。今までのレイプ4件のうち、今回は殺人に発展していた。事件が起きたとき、グループセラピーに遅刻したのは面接を受けていたリチーと、ほとんど話をしないルーミスだ。フィンとロリンズはルーミスの部屋を捜索し、枕の下から貸倉庫の鍵を見つける。倉庫を開けるとナイフやパーカーの他に奪ったネックレスが何個も出てきた。
ルーミスの取り調べが始まるが、ルーミスは3時間無言のままだ。ネックレスの中に1年前ヘムステッドで起きたレイプ事件の被害者のものが含まれていた。1年前ルーミスはヘムステッドのシェルターにいた。今回の4件のレイプ事件のうち、初めの2件の犯人
は無言だったが、3件目は声を出している。またロビンのネックレスもルーミスの持ち物の中に入っておらず、ルーミスのマスクはロビンの爪に残された繊維と一致しない。殺人は模倣犯によるものと考えられた。1年前ヘムステッドのシェルターにいたのはリチーだ。
カリシはリチーはやり直す見込みがあると彼の犯行を信じない。そしてロリンズとともに、ヘムステッドのシェルターを調べに行く。担当者はリチーは仮出所者のホープだったと言いながら、レイプがあった日リチーが弁護士と会っていたことを確認する。
ヘムステッドのレイプ被害者メアリーが、SVUに来てシェルターの居住者の声の録音を聞くが、犯人の声はわからない。そこにカリシに連れてこられたりチーとジンマーマンが通り過ぎると、メアリーが声に反応する。
SVUはロビン殺害犯行現場の1ブロック先の監視カメラ映像を入手したとリチーに伝える。リチーはロビンを殺すわけがないと激しく否定する。ベンソンとカリシはリチーの自宅の捜索を開始、トイレのタンクに隠してあったソフィーとロビンのネックレスを見つける。だがレイプと殺人の容疑で逮捕されたのはジンマーマンだった。
監視カメラの話は嘘で、シャロンにも協力してもらい、ジンマーマンが慌ててリチーの家に証拠を隠すように仕向けたのだった。罪状認否でジマーマンは第1級レイプ罪と第1級謀殺罪、ルーミスは第1級レイプ罪で有罪を言い渡される。

カリシが性犯罪者になりすましての潜入捜査に挑戦、
ロリンズがカリシの様子を心配します。
ベンソンは無事に復帰、ロリンズとの関係もややギクシャクしているようですが、
ロリンズはベンソンに従うことに同意。
ドッズは1週間合同テロ対策チームに参加しているために不在で、人手不足をフィンは嘆きます。
ベンソンもロリンズも子育てしなければならない。
そう言いながら子離れしたフィンは寂しいみたい。
最後に息子の家に呼ばれて行くことを喜んでいました。

罪を犯したのは酒のせいで一度だけのリチーが
精一杯更生しようとしている様子がカリシに伝わってきます。
だから何度もリチーが容疑者に上がってきても
カリシは信じませんでした。
だが次第に容疑が固まり、カリシも覚悟を決めて
リチーを署に連行します。
ところが犯人は弁護士のジンマーマンでした。
性犯罪者を守ろうとする者が罪を犯していては
本末転倒です。
これから刑務所で顧客たちに痛めつけられること間違いなし!
ジンマーマン役はERのモリス。
SVU登場は初めてだったんですね。

リチーの殺人容疑は晴れても
性犯罪者のレッテルは消えません。
「殺人犯は刑期を務めれば外の世界に戻れるけれど
レイプ犯は二度と信用を得られない。」
カリシのつぶやきが印象的でした。
再犯性の高い性犯罪だからこそ
性犯罪者登録の必要があるのですが
もし本当にたった一度の間違いで
心を入れ替えて更生するつもりがある者だったら
チャンスの機会を与えてもいいのではと感じます。
しかしそうはいかないのが性犯罪の複雑さ、難しさで
だからこそSVUが長続きするのでしょう。
今シーズンは残り4話ですが
本国ではS18が9月21日にスタート。
まだまだ性犯罪との戦いは続きます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

前回は予約録画を失敗しましたが、今回は見れました~~。
今回も深い内容でした、
カリシ、ピッタリすぎる・笑

まさか弁護士が犯人だなんて・・・、この結末にはさすがにビックリしましたが、
リチーの奥さんもうまく演技してくれましたね!
リチーがめげずに更生してくれることを願います・・・。

最後のロリンズのお誘いが気になるんですけど~・・・・w、
またもやカップル誕生なんてのは、勘弁してほしいな。

犯人だったジンマーマンがERでお気に入りのモリスだったので、かなりショックでした。
モリスって嘘がつけないタイプだったし。
カリシは今回の潜入で自信をつけたかもしれないけど、あまり潜入慣れはしない方がいいかも。
ロリンズとカリシは職場の良き同僚ぐらいでいてほしいです。

それにしても性犯罪者の更生は難しい・・・重たい課題です。

てるくはのるを生んだまちで行われていること

まともに仕事をしない議員と公務員にもの申す。神戸、大阪市は様々な改革を進めているのでまだまとも。京都市の腐敗ぶりはもっと根が深い。醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているが老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。そこで終わらず、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技を使った。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の元正職員が住む。団地の約半分の世帯がペットを飼育。偽装の精神疾患や障害者が殆どその人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書等の報告義務はないので一部の人間にわたる。これら政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。他にも生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女。深夜に床を鈍器のようなもので殴り続け階下女性宅へ騒音を出す女、偽装障害者は出かける時だけ車椅子に乗り普段は共用廊下に置きっぱなし、犬の予防接種も無料、偽装女は20年以上生活保護を受給し車を所有し週末になると男が出入りし男の黒の大型車は団地の駐車場の来客用スペースにに堂々と止めている。そしてシラをきれるようあらゆる不正不法行為は閉庁後に行われている。それらを黙認しているのはそれらを取り締まるべき筈の市職員も地区出身者が殆どで指定職と呼ばれる係長以上の職員もこの地区出身者が突出している。