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Tyrant S2-#8 「父と子」

政府軍を率いるラミは、民間人の犠牲者を出したくないために
無人地帯に攻撃を仕掛けます。
一方カリフェイト軍の反対勢力「赤い手」を率いているバリーは
カリフェイト軍を倒すには政府と手を組む必要があると考え
ラミに電話を掛けます。
ラミがバリーを信用できる証拠を示せと迫ると
バリーはイハブらの隠れ家を指示。
そこを攻撃するよう持ちかけます。

カシムとマニルの兄弟はカリフェイトで働かされていますが
マニルはカシムに内緒でバリーに情報を流しています。
カリフェイト軍はキリスト教徒などを捕らえる作戦を開始
カシムはマニルにも加わるように命じます。
マニルは拒否しますがそうはいかず
反対勢力が仕込んだ爆弾の爆発に
カシムが巻き込まれないようにするのが精一杯でした。
この爆発でカリフェイト軍の死者が出ます。

孫を失い、国を脅かされ
ジャマルはすっかり弱気になり祈りを続けますが
効果は得られません。
ラミが自分に無断でマアーンの鎮圧をしようとしていることも気に入らず。
今回もイハブらを倒せません。
ジャマルはラミが「赤い手」のハリールの情報を得ていることを知ります。

アブドゥルのために遺産を寄付するつもりのサミーは
マアーンにつき、地下通路に入っていきます。
ハリマはサミーがバリーの息子であることを知り
二人を対面させます。
父は死んだと思っていたサミーには
バリーが目の前にいることは衝撃が大きすぎ
バリ-が存在を消さなければならなかった理由を述べても
受け入れるのが難しそうな様子です。
だがバリーが帰るように言っても、サミーにはその気はなく
戦う覚悟でいることを伝えます。

ラミがハリールとコンタクトを取ったことに対し
今度は自らがハリールと話すと
ジャマルはバリーに電話します。
バリーは声を変えて電話に出て
ジャマルと話をします。

バリーが生きていることが少しずつ明らかになってきて
広く知れ渡るのは時間の問題かな?
バリーとサミーの再会は切なかった。
嬉しいはずのことなのに、サミーは騙されていたわけだし
バリーはサミーが戦地に来ていることを心配します。
でもサミーは戦うつもりらしい。
今シーズンのサミーはどんどんたくましくなっています。
しかしバリーが生きていることを
モリーにどうやって伝えるのでしょう。

ラミも微妙な立場で追い込まれています。
ジャマルは父といっても距離があるし
バリーが絡んできて、この先どうなることやら。
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